名前なし
2025/10/12 (日) 18:19:26
5b6b4@57b6a
正直コイツが色々微妙な評価受けてるのって、何故かレーダーが敵を映さないこととボトム引くとラファールが100%敵に回るからじゃない?変なバグ直して日仏が敵になる今のマッチングシステム変えれば評判良くなると思う
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ラファール持ってる身としては、試合に勝つか負けるかでなくたった16機しかいない敵をラファールに乗ってる味方に食われる前に、いかに自分が食えるかどうかの試合をするレベルでぶっ飛んでるからたかが知れてる以上の差はあると思う...よしんば枝が上手いプレイヤーでラファールをいなしながら戦える腕があるとしても、F-2で1、2機落としてる間に味方が惨殺されて引くしかなくなる局面は多いんじゃないかな...
もっともMJがそれなりに評価を得てる気がするのを考えると、的は外してると思うけどね
JMは積極的に攻められるから敗北試合でも1〜2キルくらいは刺し違えて持っていけるから評価はまだマシなんじゃないか?丁寧な立ち回りが必要なF-2Aだと戦闘に入ろうとする頃には味方が潰走し始めて多数の敵に追われるハメになるし
そうやってすぐに個人の問題にしようとする。デスフラ開始から同じ経過時間で例えばF/A-18CのTWSで映ってるのになんでF-2のTWSで消えるのかと。あと、ハードロックして消えるのはもう言い訳不能なバグだろ
実際「信頼性」だけで言えばsu-33のtws hdnの方がちゃんと映りはするからな。いるはずなのに全く映らないなんてことは機械式twsで起きた試しがない。仕様だっていうなら諦めるが、それならF-2の評価が微妙になるのも当たり前だろとしか…
パイの奪い合いはラファールというよりもっと大きな所の問題よね。別に競合はrafaleに限らずARH多めな味方全般だし。
・再現性のある条件、または録画を提示してくれないと何とも言えない。別のコミュニティにそんな話がない、IRCCMと同じ状況。
・Su-33のtws hdnの件は結論を出すには尚早だね。HPRF、レーダーモード遷移、ゲーティング、走査範囲・間隔他その他諸々のいずれが問題かまだまだ全然分からない。
‐もし可能なら
+PD, PD HDNでどうか (TWSゲーティングの切り分け。PRFの切り分け)、
+TWS HDNがない機体でどうか (PRFの切り分け。内部モード遷移の切り分け)
+どの機体でそうなるか (内部モード遷移の切り分け。MPRFで検知しなければHPRFでリトライ、それで検知しなければLPRFでリトライするというようなモード遷移がどうなっているかはレーダー毎に異なる)
をまずは確認してほしい。
そこからさらに絞り込んで追検証…、さらに絞り込んで…と原因を調べるのはもっと時間がかかる切り分け調査が必要なので。まぁ動画撮ってもらうのが早いね
よく「MSAだから」「ESAだから」と言ってる人がいるけど、両者の違いは今のところTWSの常時アップデート以外にない(と記憶してる)。「MSA (に多い信号処理のシンプルさ)だから」「MSA (のアップデート間隔の低さが幸いしてる) から」という意味ならそうかも分からないが、ちょっと飛躍してると感じるね
自分でも白線煙見えるところに走査範囲持っていってもレーダーが捉えない事あるけどね。ただ速度フィルターかなんかで映らないんだろうとして無視して騒いでない
ドップラーフィルターは+-50m/s(西は30だったかな?)なこと、blipの消え方がタイムアウト3秒を待たずに瞬時に消失していることから、検知漏れとは違う。気になるのは、blipが消えた瞬間、レーダー仰角がリセットされていること。モード切替やレーダーon/off等のblipがリセットされる操作のヒューマンエラー、またはバグによる暴発が疑わしい。この時点ではどちらとも言えない。操作ミスでないと言うなら、ターゲットのサイクル切り替えや仰俯角の操作を全てマニュアルにしたときに再現するか次第では、バグの可能性もある。この辺の動作は前もちょっとしたバグがあったしね。自分は全マニュアルだから再現しない可能性があるわ。
モード遷移にblipクリアが定義されていて、仰俯角のリセットと同じ記述位置なんよね。バグとすれば仰俯角の自動制御が呼び出したメソッドにblipクリアが紛れ込んでる可能性を疑うね。
F-2に限らずESAで目の前に居るのにレーダーに映らんってたまに無い?SBで目の前のコイツは敵味方どっちだ?でIFF応答確認しようとレーダーボアサイトスキャン幅絞っても中々写らねぇってのはクフィルとSu-30SMでは経験してるわ
リプレイで見てみたけどパッと映る時はすぐ映るけど、映らないときは写真のようなSRCモード時の影と変な影が重なってスキャンされてた。
なんでこうなるかは分からないけどスキャンが早すぎるからこうなるのかそれとも他に原因が・・・。
なにしろ見て気づいたことは機械式レーダーと同じように左右にビームを照射しながら索敵してたってことがわかった。あとけっこう照射波が機影をすっぽ抜けてる時がまれにあった。
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>> 631のように「消える」ではなく、
1. 走査間隔の隙間
現実では、走査間隔はメインローブ幅(=3dB幅,半値幅)の1/2となるように「密」にすることが望ましいとされる。一方WTでは、走査間隔=メインローブ幅、または走査間隔>メインローブ幅となり、走査間隔に「隙間」があるレーダーがある。後期型の発展したレーダーに多い設定。もっとも「半値」幅という通り完全な隙間という訳ではなく低強度ながら走査はされるため、近距離なら問題はない。
・ちなみにビーム幅は波長/アンテナ径でほぼ一意に決まるものでありアンテナ設計の話。アンテナ効率を上げるために送信強度を中心から端に向かって勾配をつける等もあるが、別の話。
・電波強度はinverse-square law(4πR^2)の法則に則り往路1/R^2、復路1/R^2、計1/R^4に比例して減衰する。送信端強度が1/2でも、距離が1/1.19倍近ければ送信端強度1と同じ受信強度が得られる。そのくらい距離の方が大事
2. スキャン時間
ESAレーダーといえど走査「速度」はMSAと同等であり、スキャンボリュームが広い分、走査「時間」は大きく劣る。具体的にはMSAが最長4.3秒、中央2秒程度の一方、ESAが最長10秒程度、中央4-6秒程度(記憶)。さらには、その時間待ったとしても敵機の移動や、自機がレーダースタビ(ロール方向6-70°程度)を超えることで走査範囲がズレる等して敵機が運よく走査範囲から逃れる可能性も十分ある。
3. レーダーモード(PRF)
気づかずTWS HDNのままコールドの敵機を見ていないか?TWS含むSRCモードではPRFは基本的に選択したMPRF or HPRFのみとなるようなので、状況によりクラッターやノッチフィルタでリジェクトされうる。TRKモードでのみ、MPRF→HPRF→LPRF(順番適当)のようにLPRFまで含めてトライしてくれるが、SRCモードではそうなっていない。
ちなみにLPRFの方が特定状況下ではMPRFよりクラッター耐性が高いことが良くある。イメージは非PDだが、走査範囲全域でrange unambiguityが保証されるので、時間差分離でエコーとクラッターを分離できることの再現と思われる。
4. その他
↑葉のSRC blipがTWSにも表示されているのは謎。自分はなったことない。
-から〇に正常になるまで3km接近していることから3-5秒経過しているね。つまり再度スキャンが入って正常に検知されたから〇に変わったと思われる。-は完全に無視されている。-が縦に伸びるのはチャフを乱発したときに見られる現象。そのためにTWSゲーティングが追うべきターゲットを見つけられずに仕事を放棄した?
他もあるだろうけど、パッと思いつくのは↑。
これのどれの状況でもないというなら動画送って貰えれば検証するなりバグレポ作るなりするよ。