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Type 74 (E) / 2122

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名前なし 2018/03/25 (日) 21:09:58 修正 8fd90@0369b >> 2058

①機甲師団が迅速に揚陸できる場所は港湾整備が行き届いた九州と北海道周辺というのが自衛隊の考え。機甲師団が来る可能性が高い北海道と九州に戦車隊を集約するのが新防衛大網。あと広い本州では戦車隊の展開は積み込み→輸送→積み下ろしと時間が掛かる。だからそういった手間がなくて普通科に追従できる16MCVを重視した。あと棺桶云々の話だけど前提って16MCV単独で敵機甲師団と戦う前提じゃないと成立しないので論外。反論する価値も無い。②うんやっぱり意味分からん。水際防御だからなんだって。陣地を構築するにもまずその場所に迅速に展開するために機動性は必須だし、陣地構築したから機動性が要らないのなら旧日本軍の沿岸師団みたいに自動車とか没収して陣地に縛り付けときゃいい。実際は水際防御だからこそ反撃の為に機動力が求められる場合もある。陣地にいる部隊が敵を引きつける内に機動力を持つ部隊が叩いて撃退するのが水際防御の昔から世界中で知られている手段。機動力が要らないというのはこのセオリーすら無視した前提だね。話を戻してMCVはあくまで機動砲だから火力支援はしても敵陣地に突っ込むことはしないだろうけど。MCVの機動性はあくまで初動や迅速な展開のための戦術的・戦略的な機動性であって戦闘のための機動性ではない。③少人数という前提ですね。朝鮮戦争とか見りゃ分かるが部隊規模でゲリラ戦やってる。というか人質とか目標付近に市民や味方が居るんならともかく、そういった事案で16MCVが主砲をぶっ放すことはあり得ないみたいな考えに至る方が分からんわ。歩兵だけでやらした方がそれこそ無駄な損害が出るだろ。④ミサイル万能論でも聞いたなソレ。現状の常識として地対空ミサイルのみで航空優勢は不可能。地対空ミサイルだって限りがあるしそもそも航空機側が有利だってことは変わらない。だから普通は地対空ミサイルは数機ずつ、場所を離して設置するんだがこれらミサイルは電子妨害なり逆探知で破壊なり対処手段を多く持つ航空機側(ヘリじゃないぞ)が有利というのが一般的     というかお前が言ってるの大半がMCVが戦車の代用として使うという前提じゃん。戦車の代用として使うと棺桶でしょうな。実際はストライカーと同じく機動性を持った砲だから任務も当然違う

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