レーダーの仰俯角固定は逆に苦行。ちなみに初期組であるAN/APQ-120はビーム幅(出力半減角度)が6.7°と広く、サイドローブ受信感度も-28dBと高いのでPD云々以前にクラッターを拾いやすいのは仕方ない (4thGENは3°, -35dBとか)
余談だがKfirC10はビーム幅1.8°に対し縦走査間隔2.5°で走査に隙間が出来るという。AESA組が走査の取りこぼし多いのは走査間隔に対しビーム幅が狭すぎるのではないかと思われる。
通報 ...