シーラムとかファランクスってマジで最後の最終手段だから、なんというか「歩兵の拳銃、戦闘機の機関砲」みたいな感じで、拳銃・機関砲を増やすよりも「アサルトライフルの弾をたくさん持たせようぜ」とか「ARHミサイルをたくさん積もうぜ」みたいな感じなのかなぁという気がする。もがみ型はガンガン前線に出るタイプでは無いみたいだし、いずも型は周囲に護衛の艦艇が居る&本業は空母だから防空能力は二の次、みたいな。
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シーラムとかファランクスってマジで最後の最終手段だから、なんというか「歩兵の拳銃、戦闘機の機関砲」みたいな感じで、拳銃・機関砲を増やすよりも「アサルトライフルの弾をたくさん持たせようぜ」とか「ARHミサイルをたくさん積もうぜ」みたいな感じなのかなぁという気がする。もがみ型はガンガン前線に出るタイプでは無いみたいだし、いずも型は周囲に護衛の艦艇が居る&本業は空母だから防空能力は二の次、みたいな。
アメリカのジェラルド・R・フォード級空母(満載で排水量10万トン)だとファランクスが3つ、ESSMの8連装発射機を2つ、RAMの21連装発射機を2つでかなり重武装だけど、対していずも型は満載で2万6千トンみたいだからスペースも足りなさそう。中国の055型みたいなデカいミサイル駆逐艦でも機関砲と近SAMで1つずつ搭載だから、「基本的に軍艦の最終手段は1つか2つで充分」みたいな感じ...かも