名前なし
2026/03/18 (水) 07:00:37
3cb69@f7b28
使っててちょっとでも道がデコボコしてたら相手が画面外にすっ飛んで行って走行間射撃がマジでやりづらいんですが仰角が書かれてる資料とかってあるんでしょうか?仰角10度は実際の運用だと全く気にならないレベルなんでしょうか
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実際の運用は油圧サスで仰俯角変えられるから問題ないです 行進間射撃に関してはスタビが有効になってないとガタガタになるわよ
10がどうだったか忘れたけど、少なくとも現実の74には俯仰角メモリがあって、行進間に一瞬車体が傾いて俯仰角範囲外になっても姿勢が戻ったら同じ方向に砲を戻してくれるんだよね。10には射撃タイミング補正もあって撃ちたい向きと砲の向きがずれてるときは射撃されないようになっているから、現実にはソフト的に気にならないようになってる面もあると思う
これについてなんだけど射撃競技会とかの映像みたら顕著なんだけど普通に停止時に仰俯角足りなくて砲身ぶれてからもとに戻ってるし、90より10ってすくなくとも射撃競技会の速度では負けてえんじゃねえかなって思う。結果とか公表されてるの見たことないけど90部隊のほうが点とってそう
北部方面隊や第7師団の公式Xによれば、90式戦車で編成された戦車小隊が競技会では優勝してるので、実際に90式戦車の方が射撃競技会基準では性能が良いかもしれませんね。実戦だったら、90式戦車と10式戦車のどっちが性能が良いか分からないですけども…。
転輪が奇数だと真ん中の1つは前後揺れの制動に寄与しないので揺れやすくなるとかいう話はあるね。設計時にはなぜ許容したんだろうね?競技会みたいな躍進射撃(小停止射撃)はせずオール行進射の想定なのか、戦闘中の全速前進は現実的でないと判断したのか、74代替だから90以下でもよいと割り切ったのか?
あとは10TKは照準の光学ロック機能があるので、俯仰角メモリがなくても目標を捉えようとし続ける事から最終的には砲身が合うというのもあるのかなと。90TKも本来は目標方向への照準固定ができた記憶ではありますが。
直接照準鏡はともかく通常使う視察装置類は砲と切り離されて安定化されてるので、吹っ飛ぶことはないのよ