まぁ、候補の中では一番軽くて、全周防御できて、弾数も多いからね、妥当な結果でしょ
なんなら、RWSもコングスベルグのプロテクターだし、だいぶ10式改の姿も見えてきたな…重量的に転輪6コにする案もあるらしいが
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まぁ、候補の中では一番軽くて、全周防御できて、弾数も多いからね、妥当な結果でしょ
なんなら、RWSもコングスベルグのプロテクターだし、だいぶ10式改の姿も見えてきたな…重量的に転輪6コにする案もあるらしいが
重量と言うか、内容積の問題での車体延長じゃないかな
試作段階では転輪片側6個だったんですけどね…。それが民主党政権による事業仕分けで転輪片側5個に減らされたんですよ。そもそも地球上では、乾燥重量が40tを超え出すと転輪片側6個でないと、懸架装置に負荷が掛かり過ぎるらしく、量産型の10式戦車はかなり無茶な設計らしいです。T-62も40t超えなのに転輪片側5個なので、トーションバーの破断が少なくないばかりか、射撃時の車体安定性も良くなかったようなので…。
事業仕分けの影響は初耳なんだけどどこ情報?40t超えると転輪片側6個必要もそういう報告があるのかも分からん、M1A2 SEPは転輪1個4.5〜6t負荷と10と変わらないし、10はトーションバーじゃないし。なんかソースが欲しい情報ばかり
軽く調べた感じだと試作1号が転輪6個…ぽい?
大宮化学学校にいる90式改造の10式90-4001かな というか 10式戦車は元々48tだから転輪6輪にする必要性がないし
強硬保守系の政党が政権取ってたら転輪片側10個とかになってたと思ったらなんか草。ストライクシールドは重さって言うか車体のサイズが全体的にデカくないと側面の光学センサーが汚れやすくなっちゃってダメ(だからイタリアのパンターは砲塔側面にストライクシールドついてる)みたいな話は聞いたからコンパクトな10にはそういう事情もありそう……さすがにアイアンフィストはアイアンフィストでもライトデカップルドとか無いよね?
APSの要求仕様では高仰角対処と連続対処が要求されてたし、流石に…
>> 1123横からだけど6転輪諸々の出所はどうもkyらしいので話半分程度にしておいた方が良さげ。少なくとも現時点では明確に論拠たりうる物は出てこないと思う
現行の検討案ではRWS×1、APS発射装置×2、RWS用レーダ、APS用レーダが各4づつで4t近い重量増らしいな
これが正しいとすると重量的にはRWS本体とAPS本体だけじゃ1tに届かない、レーダや弾薬を足しても3tになるはずがない、となるとモジュラー装甲の箱に中身を入れるか、それこそ転輪を追加するかしなきゃ想定する重量にならないんじゃないか?
横からだけど転輪増やしたら車体長が伸びて73式や特大型運搬車に載らなくなるんじゃないかな?
↑↑↑↑APSの要求仕様〜つったってIFLKとIFLDで可動域とかは変わらないはず。IFLKとIFLDの最大の違いはAPFSDS/HEATFSを迎撃出来るか否かでそれ以外全部同じなんじゃないっけ?
↑↑転輪の隙間詰めれば車体長そのままで6輪収まりそうではある