考えうるシナリオとしては、レーザーAPSの普及・高出力化によりFPVドローンはもちろんATGMの大半が無力化されAPFSDSすら弾体の蒸発により弾道を曲げられるようになれば、APSの反応速度を超える弾速が求められるだろうから、炸薬より弾速を高速化しやすいレールガンが求められるだろう
その他にも、単純に薬莢と炸薬が不要になり携行弾数の増加が見込めることからの採用も可能性はゼロじゃない、発電機は車両のエンジンが兼用できる、バッテリーやキャパシターも今より小型化する見込みは高いし、何より弾薬よりも配置の自由度は高いから車内 容積を効率的に使える可能性がある
何にせよ、半世紀以上先の未来の話、次期MBTも配備当初は現用の改良品を搭載するだろうさ
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