勘違いしないで欲しいのだが、本機は「雷撃機、爆撃機」の類である。
よって純然たる戦闘機には劣っている部分がほとんどで、格闘戦などは避けるのが吉。また、誉23エンジンはいくら高出力とはいえ、鈍重な本機を加速させるのにはそれなりの時間がかかる。
よって、旋回戦、格闘戦は厳禁。爆撃、雷撃後は速やかに戦場を離脱するべきである。
しかし、本機にはかなり優位となる点がある。それは爆撃機スポーンが可能な所である。高度的な優位を得ることができるため、裏を返せば、重爆撃機には大変な脅威となる。
爆撃機の防護機銃もあまり発達していないBR帯のため、死角からの急襲に大変脆弱で、爆弾を抱えた爆撃機ははっきり言ってカモ。一撃離脱、特に速度耐性を活かした高速度で接近し、20ミリで攻撃すると、爆撃機は手も足も出ない、というより出せない。
優先度として、
1.爆撃、雷撃
2.爆撃機急襲
3.
4.
5.
6.戦闘機、重戦闘機攻撃
もし敵に背後を取られたら、後部機銃で攻撃しつつ、緩降下しつつ速度を稼ぐ。機体剛性はこのBR屈指で、700km/hでも空中分解しない。速度で引き離しつつ、基地に帰還すると良いだろう。
上記の事を意識しながら戦場を立ち回る事で、爆撃の被害を抑えつつ戦闘にも貢献できる。幸運を祈る。
本機は「雷撃機、爆撃機」に分類されている「艦上攻撃機」である。重量は増えたが、これまでの日本艦上攻撃機と同様に高い旋回性を持っている。
純然たる戦闘機と比べると、ロールやラダーの効きがイマイチではあるが、狭い旋回半径と翼内に備えた2門の二号銃で敵機を射線に捉えて叩き落とそう。また、誉23エンジンはいくら高出力とはいえ、鈍重な本機を加速させるのにはそれなりの時間がかかる。
本機にはかなり優位となる点がある。それは爆撃機スポーンが可能なところである。敵の戦闘機と比べて、スポーン時から数千mのアドバンテージがある。その上、本機は同様の特徴を持つ単発爆撃機(SB2C、Ju 87等)と比べ、優秀な上昇力と速度兼ね備えている。これを活かすことで、単発爆撃機やアメリカ要撃機(XP-50、P-38)の頭を抑え、有利に戦闘を行うこともできる。
高高度まで登っている敵戦闘機が単騎の場合は、回避に重点を置いたヘッドオンを行った後に旋回戦を仕掛けるのが無難。相手が複数機いる場合は、味方と局所的数的有利か一撃離脱を用いて1機ずつ落としていこう。敵機が逃げる場合も可能な限り撃墜を狙い、上空の制空権を手に入れよう。高高度の制空権だけでとても戦いやすくなる。
高高度に敵機が居ない場合や登って来ていない場合は、余裕を持って戦闘を行える。本機の装弾数は非常に優秀で1丁あたり200発の計400発ととても優秀。敵機の頭を抑えに行く道すがらに悠々と飛んでいる重爆撃機に20mmの弾丸をプレゼントしても良いだろう。
M2ブローニング等の中口径の防護機銃や、固定武装を持った爆撃機が増えてくるBR帯のため攻撃には注意を払う必要がある。相手からの反撃を喰らわない為に、真正面や後方から攻撃することは避けて攻撃を行おう。鉄則ではあるが低速で攻撃を行えば攻撃時や離脱時に手痛い反撃を喰らうので気をつけよう。
敵戦闘機との戦闘では油断している速度の遅い機体優先して攻撃し、敵の総数を減らそう。まずは一撃離脱を主体に行い、敵機が減ったら旋回戦を行うのが良いだろう。離脱時や旋回時に余裕があれば、後部機銃で攻撃してみると意外と効果がある。エネルギー差を使った吊り上げも本機だとやりやすい。高速域ではラダーの効きが悪くなるため速度の出し過ぎは注意が必要。本職の戦闘機と比べるとロールが悪いが相手の動きを予想して、先に機体の向きを合わせておこう。ラダーを使用することでロール速度を早めることができる。
もし敵に背後を取られた場合は、緩降下しつつ速度を稼ぎ急旋回でブレイクを行い、旋回戦やカウンターに持ち込もう。被弾して戦闘に支障がある場合や、敵わないと判断した際は急降下で離脱しよう。機体剛性はこのBR屈指で、700km/hでも空中分解しない。速度で引き離し、基地に帰還すると良いだろう。
空では魚雷と爆弾はお荷物となる
本機の特徴として、爆撃機スポーン,九九式二号銃2丁の前方火力,高い旋回能力,低いロール性能が挙げられる。
爆撃能力は800kg爆弾一発では小基地を破壊することができないものとなっている。「胴体内と主翼に60kg爆弾を満載することで小基地を一つ破壊することができる。(60kg×9発で可能)」
(爆撃に関しては検証していません)
陸戦:急降下爆撃能力と爆撃照準機の組み合わせにより、非常に精密な爆撃が可能となっている。
大きめの爆弾で確実に、小さめの爆弾で一台ずつと戦況や好みに合わせた運用が可能である。固定武装や機動性を生かして、敵航空機や軽装甲目標の撃破も狙うことができる。
海戦:800kg爆弾もしくは九一式魚雷を使った対艦攻撃を行い、後に小型艇や敵航空機を対象に戦闘を行う。現状では魚雷自体の加害力が低いため、800kg爆弾を使用することが多い。
空戦:本機に与えられる爆撃機スポーンと上昇力により、序盤に高度有利の状況を得ることができる。(爆弾を捨てない場合は高度有利を得られない場合もある。)よって、高度有利と機動性を生かして敵戦闘機を翻弄することができる。
エネルギー差を活かした一撃離脱を基本戦術に、高度の高い敵機から落としていく必要がある。旋回性能を生かした旋回戦も強力である。上方向への軌道を含めることで、エネルギーを活かすことができるため戦いやすくなる。縦旋回や斜め上向きの横旋回を行うことが望ましい。
ロール性能が悪く切り返しに時間がかかるため、シザース等の機動は苦手である。しかし、フラップやエアブレーキを使用することで、相手より旋回の内側に入ることができる。
ロールの動きが鈍いため、急な照準は苦手である。あらかじめ機体と射撃の方向を整えておくことが重要である。
格闘戦ではどうしてもエネルギーを多く消費するため、周辺の敵機高度を確認した上で行う必要がある。また一撃離脱の場合でも高度の高い敵機から狙わないと、上を取られることもあるため位置関係の把握は重要である。
序盤の高度と固定武装により爆撃機迎撃も可能ではある。しかし、爆撃機を狙うと高度を失う場合があることや、機体サイズが大きく被弾する可能性も相応に高くなっているため一概に勧めることはできない。
戦闘機を狙った戦闘で戦果を稼ぐことができるため、爆撃機迎撃や爆撃を意識すると逆に戦果が減ってしまう場合もある。
こんな感じでまとめてみました。余計なことも付け足したので、要らないところや移植したいところがあれば変更するか意見を貰えるとありがたいです。全く使わなくても大丈夫です〜