AESA EF2000について
>On the German Eurofighter equipped with the ECRS Mk 1, this provides a field of view of ±90°, while the Mk.2 on British and Italian aircraft extends this to ±100°.
ECRS Mk 1を搭載したドイツのユーロファイターでは、これは±90°の視野を提供し、イギリスとイタリアの航空機のMk.2はこれを±100°に拡張します。
草、いや草じゃないだろこれ
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コレばっかは現実がそうらしいからしゃーない…
>> 162推測だけど、元のMk0ではFoVが±90°も無かったからだと思う。物理的には、FoR±100°より、FoV±90°の方が遥かに困難。別の見方をすると、Mk1でFoV±90°を達成したと言ってても、FoVの端の方は探知距離(及び探知精度)が落ちたりするかもしれないから、それを補うために首振りでよりレーダー面に目標が正対するようにして、探知距離(及び精度)の低下を防いでいる可能性がある。
>> 164あーなるほど? ネットのベストエフォート型で提示される回線速度みたいなもんか…
>> 165センスとしてはそれに近いと思う。FoV±90°はあくまでカタログスペックで、実際に戦場で有効に機能するほどの探知距離と精度を担保できる範囲はせいぜいFoV±80°までですとか。目標のRCSが小さい場合、よりレーダー正面で捉えた方が捉えやすいですとか。
物理的に困難なのってやっぱ捻じ切れちゃうから?
にわかで申し訳ないんだけど±90°ってレーダーの板の真横に電波飛ばしてる事になるけどそんな事現代の西側の技術なら普通に出来ちゃうの?Su-30のN011Mレーダーなんかうろ覚えだけど±40°で探知距離悪化するなんて見たけど
Mk0もMk2もESA±70とチルト±30で±100°なんですけど…Mk1はMk0とアンテナ共通なんだからESAで±90なわけない
>> 167自分も詳しくは無いけど、基本的にAESAレーダーは、アンテナ素子1つ1つの位相差Δφを制御して、合成された波面を任意の方向に傾けてるわけだから、レーダー面の横に行けば行くほど投影開口面積が狭くなって、利得が減って、探知距離や探知精度が低下するはず。単純な原理で言えば、真横では利得が無くなって探知出来ないはずだけど、多分Mk1はそこんとこを機密技術である程度克服したんだと思う。
>> 169一応HensoldtはFoV±90°って明確に言ってる。https://www.hensoldt.net/products/ecrs-mk1-eurofighter-common-radar-system これをFoR±90°と🐌が勘違いしたせいで今がある。
こちらにお進みください
短くわかりやすい説明ありがとうございます!
AESAはアンテナごとに送受信を独立して動かせる(複数目標の追尾が可能)から、理論的には端っこ側のアンテナ使えば使えば真横も行けるっちゃ行けるっぽい。ただまあ、まともに機能はしないと思う%%まともに使えるならもはや首振り機能いらねぇべ%%
PIRATE付けて貰えただけ温情感ある まぁECRS Mk.2は英伊の特権なんで…
リアルだとドイツタイフーンのAESA搭載の方が数年先行してるからゲームの実装時期にも差あれば良かったのがやっと試験飛行したばかりのイギリス&発注段階のイタリアと同時実装だもんな。
FoVとFoRの区別がついてないGaijinの大ポカ記録になるだろうね。