1.F-2にスパローは6発まで搭載できそう 2.スパローとAAM-4のパイロンは共通らしい、しかしAAM-4をF-2に搭載するためにはJ/ARG-1(AAM-4専用の指令装置)の搭載が必要 3.J/ARG-1はF-15Jに搭載されたのが先 4.F-15Jは胴体下にAAM-4を4発だけ搭載していて、6本運用はしていない 以上を踏まえた上で、自分は素人だからあんまり偉そうなことは言えないけど、「J/ARG-1のAAM-4の対応数が4発まで」...という可能性もある気がするんだよな。当時の主力であるF-15のスパロー搭載数は4本までだから、スパローの後継的なAAM-4もF-15に4本搭載して運用すると考えた時、仮にJ/ARG-1がAAM-4を6本まで対応できるようにしてもオーバースペックというか... 空自も「短距離ミサイルは4本、中距離ミサイルも4本」たいな方針らしいし、上にあるフラッターに関する話も「F-2に対艦ミサイルを4発、スパローを2発、短距離ミサイルを2発搭載したらフラッターが起きたので、仕方なく外側のパイロンにスパローは搭載しないことにした」みたいな話らしいから、もしF-2がスパローを6本まで運用できても、J/ARG-1のAAM-4対応数が4発までで6発は運用できないかも、みたいな可能性というか...対艦攻撃に使うF-2のためにJ/ARG-1を6発まで対応可能に開発するのだろうか?みたいな...駄文&長文になって申し訳ない。
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