名前なし
2017/07/26 (水) 19:16:14
492c3@0f811
一説によるとマリアナ時の航空機練度は真珠湾時に匹敵するという話もあるけど…なんにせよ、機械的質の低下は腕では補いえないな(当たっても落とせない機関砲とか)
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まじで!どこソース?
木主ではないが、それまで(の作戦)に比べて練度が著しく劣るものではなかったって話は聞いたことある。(ソース探し中)マリアナで散々落とされた爆戦って搭乗員は戦闘機乗りじゃないし。まぁ、戦力差見ると敗因はどう考えても練度じゃないしな。
川崎まなぶの『マリアナ沖海戦 母艦搭乗員 激闘の記録』やな。一応データで飛行時間が書かれて、飛行時間で言うなら真珠湾攻撃などの開戦前に匹敵するとか。
戦史叢書によると練度は通常任務には問題無くても、長距離攻撃が出来るのは殆ど居なかった状態だったみたい。
ちなみに川崎まなぶの著書は結構練度は劣らない!(ドヤ)とか言ってるけど実際には比較的マシな601空以外練度に問題があったらしい。652空の零戦隊に至っては発着艦、空戦、洋上航法がやっとできるレベルだったとのこと。
徹三さん曰く、ラバウルでの空母搭乗員は威張ってる割には大して戦果が出せておらず、その点基地航空隊の方が働きが良かったという。土俵の違いはあるにせよ、どっかしら融通の利かない部分が有ったのかもしれない。
まあそのころになってるともう兵站もぼろぼろで満足に戦える状況でもなそそうなのが響いているんだろうな、
まあそもそも空母搭乗員も空母から降ろされて基地航空隊と共同で行ってたわけで・・・そのころになると地上基地に戦力を置くようシフトしつつあったからね
仮に作戦が成功して攻撃できてアウトレンジだから敵艦載機の攻撃が届かなかったとしても、潜水艦の攻撃で空母2隻も失ってるんだよなぁ……。 負けたけど実は練度は高かったて書かれてる書物って大体贔屓目に見てる気がする。