Fw190系ってフロントスパーが若干屈曲してるせいで空力的にはともかく構造的には実質前進翼状態になってるから、そのせいで高荷重時にダイバージェンス傾向が出て翼端失速起こすんじゃないかと素人なりに思案…いやでもそこまで顕著に影響出ないか…?あるいはプロペラ形状がPファクターの出やすいものだったとかヨー安定が不足してたせいでPファクターに対して当て舵をきちんと入れられるパイロットじゃないと急なピッチアップ時にスピンに入りやすかったとか?
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その前進翼もどきの桁配置の話は知ってるけど、本来揚力に準ずる挙動だから高速と低速域で程度が違う筈なのよね。