名前なし
2026/06/11 (木) 17:37:39
da46d@e3bf9
そういえばこのページにある古い旋回性能の話をほじくり返すと、AoAが出ないからだよ。同じ翼面荷重と最大揚力係数の設定でも、最大揚力の出るAoAまで上げれなかったら。その時点のカーブ分の揚力係数分しか掛けれてない。Fw190系統は13AoAくらいが限界で、それ以上は非現実的なスピンをする特性がこのゲームにある。というか、高速で舵を動かすと上面の乱流で、速度があっても失速する現象をGaijinが下手に聞きかじったせい?違うか。いずれにせよ、AoA。Ki-45よりKi-108が曲がるのもこれ。
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追記:燃料MaxにしたらもっとAoA出たが、15行く時には確実にスピンする。
はえー勉強になった とはいえスピンする危険を抱えてまで燃料MAXにするのもアレだしフラップパタパタでシザースするしかないか
どちらにせよ300kg重くなるよ。
あと、フラップの開度が着陸でも100%にならないので、fmファイル上の最大にはもともとならないよ。そもそものフラップの揚力係数より、低いAoAが最大になる分で旋回の角度変化速度が上がる恩恵が大きい。直線の揚力増加域のリニアな掛け算用の揚力係数でみると、フラップなしで13AoAでx1.3の87%くらい出てるかな?てところ。
Fw190系ってフロントスパーが若干屈曲してるせいで空力的にはともかく構造的には実質前進翼状態になってるから、そのせいで高荷重時にダイバージェンス傾向が出て翼端失速起こすんじゃないかと素人なりに思案…いやでもそこまで顕著に影響出ないか…?あるいはプロペラ形状がPファクターの出やすいものだったとかヨー安定が不足してたせいでPファクターに対して当て舵をきちんと入れられるパイロットじゃないと急なピッチアップ時にスピンに入りやすかったとか?
その前進翼もどきの桁配置の話は知ってるけど、本来揚力に準ずる挙動だから高速と低速域で程度が違う筈なのよね。