名前なし
2025/12/29 (月) 18:24:43
e0aaf@04705
戦中ドイツ乗りなんだけど、基本敵弾に当たったら死ぬか瀕死って言う感じがする。(ので大体は被弾しない&先撃ちができるように動いてる。)みんな硬いと言うけどそんなに硬い、、、?確かに一撃で死ぬことは少ないけれど普通に貫徹される気がする。(基本パンターと軽戦車系ツリーしか乗らないのでその所為かも知れないが) もし何か立ち回りとか気をつけた方がいい事あるなら知りたい。
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まぁドイツ戦車は他国より硬いと言っても「絶対に最強無敵」ではないからねぇ、格上なら貫通しやすいし同格でも貫通できるやつは居るから。あとパンターって中戦車だから「中戦車としては硬い」みたいな感じというか、他国のデカイ大砲を搭載した戦車とかなら貫通しやすかったりする。
パンターの足の速さと貫徹力は特筆すべきものなので、それをどう活かすか、だと思います。大概のドイツ戦中戦車に言えることだと思いますが。少なくとも、特筆すべきは第一に「装甲」ではない。第一に火力、第二に足の速さ、そして最後に保険の装甲。私はティーガーⅠを好みますが、パンターの7.5cm KwK42の貫徹力と安定性は中々のもんだと思ってます。アメリカの重戦車(例えばT34)ですら、やろうと思えば正面から撃破できますからね。かなり好条件じゃないといけませんが。T34からの直撃くらったらひとたまりもないし。
ただ致命的なまでに遅い後退速度。これは正直なところ、カバーしきれないのが本音。次に、微妙に少ない炸薬量が弱点といえる。M18やPT-76なんかの紙装甲相手の時は、私がパンターに乗る時は必ず砲塔、真正面なら車輛ど真ん中で炸裂するように撃ちます。反撃貰えば、下手すれば第二撃を叩き込む前に、こっちが酷い目にあうかもしれいないから……まぁ、状況次第ですね
パンターの脚の速さは長距離を直線的に移動するときしか発揮されない。旋回と後退が遅くてサスペンションもなぜかぐにゃんぐにゃんするので中々使いづらい。市街地や起伏の激しい地形(主にカレリア)だと虎かIV号戦車の方が使いやすいだろうね
最適な昼飯したティーガーだろうが、まっすぐ向いたパンターだろうが、実際には特別貫徹力がある奴でなくても普通に抜かれる弱点部位がどこかしらにあるんだ、残念ながら。だからその弱点を狙いづらい状況&距離による貫徹の減衰を作るし、敵が発見から照準する動作そのものに時間がかかる&自分の装填時間を稼ぐ&自分にとって一番危険な敵を真っ先に潰したり、反撃されるより早く退避する余裕が必要。だから仕掛けるのは可能な限り遠距離からを追求するし、正面戦闘なんざ拘らずに不意打ちを追求するし、遮蔽物は使えるものは何でも使うし、よほど弾ける確信がない限り敵に狙われてるのに無理に撃ちに出ないし、一回弾いたら敵の再照準を狂わせるために少しでも動くか同じ場所からはすぐに撃たない。平地や目立つ場所で棒立ちとかは論外。強気に進撃するのは、見える敵を全部潰してから。防御力は「見逃した敵からの不意打ちへの保険に使える装甲がある」「敵が弱点を撃ちたくても難しい状況ならば機能する」程度の認識で別に問題はない
棒立ち/突撃無双はできなくともシャーマンやT−34−85みたいに食らったら死ぬ、どこも弾けない、みたいなのに比べたらほんと硬いんだよな・・。側面取りや遠距離戦では足、貫通力、弾速を活かせるしいざとなれば正面から戦えばいい。
なるほどです。ありがとうございます。
みんな立ち回りが〜とか言ってるけど脳死で弾いて欲しいなら四号駆逐のれば解決 結局全周旋回より低姿勢傾斜装甲の方が硬くて強いんよ
IV号駆逐じゃなくてIV号戦車/70Vじゃないか?四駆は結構柔らかいイメージ
IV号駆逐と70Vラングは砲が違うだけで同じ車両
いや、四駆とラングは砲だけでなく車体前面装甲も20mm違う