最適な昼飯したティーガーだろうが、まっすぐ向いたパンターだろうが、実際には特別貫徹力がある奴でなくても普通に抜かれる弱点部位がどこかしらにあるんだ、残念ながら。だからその弱点を狙いづらい状況&距離による貫徹の減衰を作るし、敵が発見から照準する動作そのものに時間がかかる&自分の装填時間を稼ぐ&自分にとって一番危険な敵を真っ先に潰したり、反撃されるより早く退避する余裕が必要。だから仕掛けるのは可能な限り遠距離からを追求するし、正面戦闘なんざ拘らずに不意打ちを追求するし、遮蔽物は使えるものは何でも使うし、よほど弾ける確信がない限り敵に狙われてるのに無理に撃ちに出ないし、一回弾いたら敵の再照準を狂わせるために少しでも動くか同じ場所からはすぐに撃たない。平地や目立つ場所で棒立ちとかは論外。強気に進撃するのは、見える敵を全部潰してから。防御力は「見逃した敵からの不意打ちへの保険に使える装甲がある」「敵が弱点を撃ちたくても難しい状況ならば機能する」程度の認識で別に問題はない
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