コンクエストだと過去作より前線ができにくいので使うのが難しいイメージありますね。進行方向がある程度決まってきて構えて待てるブラックウェルフィールドD拠点とか、山上に構えられる明確な強ポジがあるリベレーションピークCあたりはイメージしやすいですが、基本ミニマップ見て考えて使う必要がありそうな気がしますね。あと今作の弾抜けやネットコードの都合High ping側の飛び出し撃ちが強い仕様上、スモークを焚いてガン待ちして敵を誘き出す、みたいな戦術がどれくらい有用か、みたいなのも考える必要があると思います。
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逆に前線が形成されやすいハーゲンタールみたいなマップでならコンクエでも使えるのかな?サイドの飛行機の通路みたいにある程度幅があるところならスモーク焚きながら前進は有用そうだけど
スナイパー射線が通りやすい経路、例えば山上から見下ろしやすいD-F間を詰める時とかB-E南側傾斜奥にスナイパーが構えてるような時に距離詰めてしばきにいく、みたいな長距離開けたところを移動する際に遮蔽としてスモークを使うケースは結構ある気がします。この場合はスナイパーのスコープ反射や赤点見てそこから射線が通らないようにスモーク焚いて距離を詰めるイメージ。ただコンクエだとどこから撃たれるか、の範囲が広すぎるので、撃たれる前、視認、スポット前にスモークを焚く、と言うのが難しい気がしてるんですよね。何よりスモーク焚かれた、ということは盤面を広く見てるスナイパーからしたらそこにプレイヤーがいる、ということが逆に知られてしまう問題もあるので。ガン置きされてる時はアドですが、そうでない場合スモークを使わず遮蔽や塹壕をうまく使ってスナイパーがたまたま見てないことを祈るほうが発見される確率が低いケースすらある気がする。
遮蔽を使って移動する方が発見されにくい、みたいな問題はあるんですが、みんなぼんやりこの経路は撃たれやすい、みたいな意識があるのでプレイヤーの配置がめちゃくちゃ偏る、と言う問題があって、やはりスモークを使って心理的に移動しにくい経路を選択して進んでいく、みたいなのも展開幅を広くとって裏どりを防ぎかつ敵チームに効率よく圧をかけるために必要だと思うんですよね。