プルスト「………? あれ……… ここは、一体……… !!(突然変わった周囲の景色に戸惑っていた最中、エクロシアの姿が目に入り)貴方は……! どうして、ここに……… !………まさか………(何となくだが状況を理解し、驚いたような様子でエクロシアを見て)貴方が……… 僕たちを………?」
カレン「ぎゃっ!!(投げ出された後、盛大に地面に転がって)痛ったぁ……… あ、あれ?ここ、どこ……?さっきまで、私……… !! ま、まさか、私、死んで………!? 嘘……… そんな……… いやだ……… プルスト様……… どこ? どこにいるの………!?(状況が呑み込めず、パニックに陥りかけ)」
プルスト「! カレン………!(カレンの方へ駆け寄り、彼女の肩を掴んで)落ち着け!僕はここにいる!!君も、僕も、誰も死んでない!助かったんだ!ほら…… そこにいる「仲間」が間一髪で助けてくれたんだ!!(エクロシアの方にカレンの視線を向けさせ)だから………! ………もう、怖がらなくて良いんですよ、カレン…… 大丈夫ですから……… 本当に、無事でよかった………(安堵からか、泣きそうになるのを堪えた笑顔で優しく語り掛ける)」
カレン「ぁ………(プルストの声と、肩に触れる手の温度を感じ、一気に安心感が押し寄せてきて)………ぅ……… ぅああああああああああん!!!わああああああああああああああああん………!!!(プルストにしがみつき、大声で泣き叫ぶ)」
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