ロジェスティラ「ふと思ったのだけどこのトゲトゲ(パッチ)は、団長の座を得た上で組織の転覆を狙う敵なのでは(おまいう)」
オーランド「いけませんよ。例えそれ以上にやばいアレな予感がしても憶測で仲間を疑ってかかってはいけません。そうでなくても既になんかもういろいろアレですが」
ロンスア「どうか気を楽に、王ではあるが隠居を間近に控えた老兵に過ぎない。ラタリア殿には、息子が何かと迷惑を掛けている、現在進行形でな。寧ろ我々が伏して礼を言わねばならぬ立場なのだ(掌を上に、両腕を上げ傅く面々に立ち上上がるよう促す)」
ヴィヴィ「あー、じゃあ陛下。私はこれでお暇しますね、何かと多忙ですので、そちらのドラ息子と違って(笑顔で歯に衣着せぬ物言いでそう告げると踵を返そうとする)」
ロンスア「はっはっはっはっは。 待 ち な さ い (朗らかな笑みで圧を発し、ギャグ的に腕が伸びヴィヴィの肩を掴む) ラタリア女史の仲間とも合流できたのだ。宴の前に、手早く本題を済ましてしまおうではないか。共に、な」
ヴィヴィ「いやあの、めんどくさいんですけど。どうせ外れですってハズレ、あなたのバカ、じゃなかった、アホ、じゃなくって、クソ、でもなくてロクデナシドラ息子が早とちりして言い出したことでしょ?(心底気だるそうにジト目で、あくび紛れにそう言い、弱々しく抵抗の意を見せる)」
ロンスア「…………。(国王に対するそれとは思えない言い草では有ったが、彼女の言葉も否定できないのか顔に手を当て、重い溜息と同時に肩を落とした)」
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