フロール「プラリーニ王国……実際に来るのは初めてですが、これが【世界樹】……確かに、近くに立つだけでも自分の様な人間にも………っと、直接此方に呼ばれた方々ですね。よろしくお願いします……っと(興味深げに周囲の景色を見渡していたが、プラリーニ王国に直接招集された面々、続いてロンスアの姿を認めて姿勢を正し、劉狼をはじめとした第3兵団の面々に続き、王の前に跪き)」
ヘルトラウダ「うう……自然が……自然がはちゃめちゃに多い……最早田舎ってレベルじゃない……あっ、よろしくお願いします、『コハク』さん、『スカーレット・デルタ』さん……動ける第4の構成員が居たんですね…はっ!?(コハクとスカーレット・デルタの姿に少し安心したのか、安堵のため息を軽く吐いた後、フロールに一拍遅れて姿勢を正し、王の前に跪き)」
フロール「ラタリア博士も来られていたのですね……思わず飛び出して……ああいや、しかし…他ならぬ博士が仰るのならば、間違いなく有力な情報なのでしょう。大きな手掛かりを掴めた訳ですし……我々も同行し、調査するだけの価値がある事は間違いないと思います。きっと……」
ヘルトラウダ「……当たり外れはともかく、私達は別に考古学の専門家でも何でもないんですけど大丈夫なんですかね………帝国に関わる文明の記録がつかめれば、まあ……ルーツは大きい情報とはいえ…(それ以上口には出さない物の、疑念と不満がやや顔に現れた表情で面々を見て)」
フロール「(……タイミング的に都合よく我々の航空機が落ちて、おまけにこの近くで回収される……偶然としては出来過ぎている様な…いや、元々ラタリア博士を主として、マリマロンへ出動した面々とは他の部隊がここに来るのは既定事項だった様ですし、考えすぎか…??)」
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