カオスドラマX

僕らの物語・第7章・Vs.魚雷ガール / 47

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魚雷ガール「な、な、な…なぁんですてぇぇぇええええええええええええ!?!?!?!?!?!?(真偽はともかく、星を滅ぼす最大出力の閃光を、降下した腕で受け止めにかかるグリードを前に、流石の魚雷ガールも目を見張った)」

魚雷ガール「こ、こ、これしきのことなんてええええええええええぇぇぇぇぇ~~~~~~~~~!!!!!!(捻り込まれる閃光、すかさず圧倒せんとさらに力を込めるが、次第に力押しされてしまい、ついに…―――――)」

魚雷ガール「いやああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああん!!!!!!!!!!!!!!!!!!(グリードの渾身の反撃によって捻り込まれた自らの閃光に逆に呑まれてしまい、閃光の中で激しく爆発!!!)」

魚雷ガール「うううぅぅ…(だが爆炎が晴れると、そこには爆破したはずの魚雷ガールが蹲っていた)……く、ふふふ……や、やるわねぇ…アナタ…!おふざけのないその強さ…まさに、本物…!(そして立ち上がる。このまま戦闘が続行されるかと思われたが―――――)」

魚雷ガール「それでこそ、極悪斬血真拳使いの旦那に相応しい!!!このアタシを打ち負かしたアンタに惚れてしまったわ!!!今日からアタシは女王様ではなく、アンタについていくことにしたわ!!!なぜなら私は魚雷だから!!!!!!!!(ドン!!!!!!!!!!!!!!)」

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おめでとう!!魚雷ガールが仲間になった!▽

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