カオスドラマX

僕らの物語・第7章・Vs.シャルロッテ・クールホーン / 11

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ウェルド「……あまり使いたく無かったんですけどね、これ……ただでさえ忙しいのに"後に響く"ので……」
(ため息交じりにそんな台詞を吐いた後、こつん、と手にした警棒で軽く自らの額を叩く。直後……全身から青い""が立ち昇り、全身に纏わり付く)

ウェルド「良いでしょう、挑発に乗って上げますよ……消耗を気にするより、決着を急ぎたいシチュエーションですから……ね!!」
("気"の開放によって上昇した身体能力に任せ、シャルロッテの斬撃を潜る様にして回避。そのままシャルロッテの背後を取り、3号と挟み込む形に。続けて3号の肘打ちの打点、その真裏目掛けて警棒で渾身の一打を放つ)

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