カオスドラマX

僕らの物語・第7章・Vs.シャルロッテ・クールホーン / 21

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シャルロッテ・クールホーン(帰刃)「な、なにぃぃぃいい―――――ゲブッ!!?(武器を手放すや否や特攻するウェルドによって顔面を踏み抜かれ、「おぉ…」と呻き声を上げながら後退していく)よ…よ…よくも…!よくも、このアタシの美しい顔を足蹴りに…!許さない!!許さないわあああぁぁぁぁあああッ!!!

シャルロッテ・クールホーン(帰刃)「(もう絶対に許さないわ…!こうなったら、アタシの奥の手“白薔薇ノ刑(ロサ・ブランカ)”を披露してあげるわ…!外部から視界・霊圧共々完全に遮断し、霊力を吸い上げるもっとも美しく最も残酷な技を!!こいつらにお見舞いしてやr――――)―――――な、なぁんですってええええぇぇぇええええ!?!?!?!?(だが、その奥の手を披露するその瞬間、ウェルドに関節を極められて身動きが取れなくなってしまう)」

シャルロッテ・クールホーン(帰刃)「このッ!このぉぉおおおッ!!離しなさいよ!!このブサイクッ!!!(ウェルドに対し何度も頭突きを繰り出して無理矢理引き剥がそうと暴れ出すが…)」

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仮面ライダーブラーボ「 ……!男気を見せるわね!いいわ…その覚悟に敬意を表し、これで決めてあげる!ドリアンスカッシュ ! /(ウェルドがシャルロッテの動きを止めているその最大の好きを狙ったようにドライバーのレバーを押し倒し、3号と共に跳び上がった)」

仮面ライダーブラーボ「いやっふうううううううううううううううううううううううううううううううん!!!!!(脚部にドリアン型の刺刺しいエネルギーを纏ったライダーキック“ドリアンシュート”を3号のライダーキックに合わせて放ち、そのまま二人で同時にシャルロッテを突き抜けた)」

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シャルロッテ・クールホーン(帰刃)「しまッ――――― う ご あ あ あ あ あ ぁ ぁ ぁ あ あ あ ッ ! ! ! (だがその抵抗も空しく、3号とブラーボのダブルライダーキックにその屈強な肉体美を蹴り抜かれてしまい、大の字に死体を広げながら絶叫を上げた)」

シャルロッテ・クールホーン「…た…大した奴らだわ…アンタ…たち…――――― ガ ク ッ (倒れゆくその最中、うっすらと閉じた瞳の中に対峙した三人の姿を捉えて…美しき戦士は儚く散るようにその身が崩れ落ちたのだった)

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仮面ライダーブラーボ「んんんんんんん~~~~~っ♪ ヴィクトリィィィィィイイイイイイ!!!(シャルロッテが倒れ伏したのを見て腰振りダンスを踊り始める)」

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