カオスドラマX

僕らの物語・第7章・Vs.シャルロッテ・クールホーン / 24

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ウェルド「……??あっ、そういう感じか……言われてみれば、という状況ではありますが……」
(突然謎の名乗りを上げた3号の事情を察し、特殊警棒を仕舞いつつ彼の肩に手を置き)

「ええ、そうです……貴方は黒井響一郎。いやあ何とかなりました、貴方が居てくれて、見逃して頂けて!」
(白々しく3号へ返答し、その後ついでにそのマスクの耳元に顔を寄せ)

「都合が良い事に、今は部外者も居る上にムスカ大佐が色々やってくれているのはハッキリしています……"こういう事態"の事後処理は"慣れています"ので、ご心配なく」
(色々な意味で真っ黒な活動を経験している身が故か、飄々とした様子で余裕の滲んだ囁きを3号に)

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