Song♪:『CHEMY×STORY』 / BACK-ON
https://www.youtube.com/watch?v=IB79GzRaqfk
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エースバーン「何言ってやがる!俺たち"も"やるんだよ…!(ポリゴン2とアストルフォを鼓舞しながら、ガッチャードに後れを取るまいと大胆不敵に腕を組みながら前線へと並び立った)」

仮面ライダーガッチャード「ああ…!俺も力になるよ!みんなで勝利を"ガッチャ"しよう!!(何かを勝ち取るようなガッツポーズを決めて身構えた)」

ルナ・ドーパント「イケメンで強いのね!嫌いじゃないわ!(まずはガッチャードへ突撃し、その長い両腕を振り回して薙ぎ払おうと迫り出す) 嫌いじゃないわぁん!! (更に追撃の一手を繰り出して強襲していくが…)」

仮面ライダーガッチャード「 ほっ! (初手に繰り出された薙ぎ払いを紙一重で――それでいて完璧に読み切って――身を反って回避) よっ! (続く第二波を前傾体勢で受け流し、これも退けていく) ははっ♪ (「もっとこいよ!」と両手をくいくい捻り挑発しながらゆっくりと後退していく)」

ルナ・ドーパント「 嫌いじゃないわぁん!!! (その挑発に乗って頭突くような突進を仕掛ける)」

仮面ライダーガッチャード「 いよっ! (突撃してくるルナ・ドーパントに対して跳躍し、まるで跳び箱のようにその体に両手を突いて受け流し、その背後へと降り立つと―――)―――はっ!(華麗な蹴り払いを見舞った)」

ルナ・ドーパント「のぎゃあっ!?(蹴り払いに退く) やったわね!? (これならどう!?と再び全身を輝かせてその背面からあの無数の触手を生やし、ガッチャードを徹底的に拘束してやろうとその群体を伸ばして襲撃する)」

エースバーン「……!あのにょろにょろ、不味いぞ…!(危険予知に表情が強張るが…)」

仮面ライダーガッチャード「 バッ!(「任せて」というように片手を上げる)」