
エースバーン「なッーーーー!?(こいつ、俺の蹴りを喰らって平然と…!?ダメージが入ってねえのか、入ってんのか、わかんねえ…!)くそッ、その奇妙なダンスやめろ!うざってえ!!(持ち前の跳躍力で薙ぎ払いを間一髪跳び上がって回避する)くっそ…テメェみたいな変人とやりあってる暇はねえんだよ…!早く、先へ進まねえと…!」

ルナ・ドーパント「素人はお黙りッ!アンタらなんかに、女王様の崇高な目的は分からないわ!」

エースバーン「わかるわけねえだろ!変なオッサン!」

ルナ・ドーパント「そう、変なオッサン…――― 変なオッサン?!(二度見) 言ったわねッ?!アンタ、レディに対して最ッ低の侮辱をッ!!!ムッキィ゛ーーーーーーーーーーーーーーー!もうあったまにきたわぁん!今に見てなさいよォ!!?
覚悟なさァい!!!(ヒステリックに叫ぶと再び全身を踊るように揺らし出し、全身の身体がもう一度黄金色に輝きだす)」

ルナ・ドーパント「キタキタキターッ!!ヒジョ~に体に染みますねぇん!!!!(黄金色の覇気を纏うその全身を起こし、長い両腕を広げる)ワタシが、抱きしめて…――――― あ・げ・る ❤ ( シュバババババァッ!!! )(すると次の瞬間、背面から両腕のような長い触手が大量に飛び出し、空間一帯に四方八方へと広がっていく。無数の触手群は素早い動きでうねり出し、エースバーン、アストルフォ、そしてウミディグダにボコボコにされているポリゴン2さえも瞬く間に拘束し、彼らを無防備な態勢で空中に晒上げるのだった)」

エースバーン「んなッーーー?!(呆気取られたのも束の間、回避の余地がないその大量の触手を前に成す術もなく肢体や胴体を巻きつかれ、宙に吊るし上げられてしまう)う…ぐ……ッ…!にゃろう…離せぇーーーッ!!(じたばた悶えるが、抵抗する度に触手の締め付けが強まっていくという悪循環に陥ってしまう)」