カオスドラマX

僕らの物語・第7章・Vs.ムスカ / 32

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????→理香「これは失礼、自己紹介がまだでしたね。(2人の前に現れたのは、くせ毛の強い黒のショートヘアと美しい色白の肌が特徴的な、夏用の学生服姿の華奢な体型の少女だった)私は、ロスダルム私立恣慰ヶ丘学園2年の『久藤理香(くどう りか)』と申します。お2人…… いえ、"皆さま"のご活躍を学園で目の当たりしたあの時から、誠に勝手ではありますが後をつけさせていただいておりました。一度興味を持った事にはついつい首を突っ込みたがってしまうのが、私の悪い癖でして…… いやはや、困ったものですねぇ、クフフフ………。」

理香「……まぁ、それはそれとして。(ムスカの方に目を向けて)随分と楽しそうに語っていただいた矢先に申し訳ないのですが、貴方…… いや、貴方方の目論見は何としても止めてもらわなければ困るんですよね。この国だけをどうこうしたいというのであれば、こちらは関係ありませんし口を出すこともありませんが、全世界までとなると流石に見過ごせなくなりますよね?私の平穏な生活が、確実に脅かされるって事ですから…… なので、私はこのお2人同様、貴方の敵になる事を選びます。そして―――――(胸ポケットから謎の紙札を取り出して)貴方が惨めに敗北してくださるように、お2人を全力でお支えします。

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