カオスドラマX

僕らの物語・第7章・Vs.マカオ&ジョマ / 72

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めぐみん「ふっふっふ…!見ましたか!すごいでしょう!?この爆裂魔法を覚えたいなら、いくらでも教えてあげましょう!というか、それ以外に覚える価値のあるスキルなんてありますか?いいえ、ありませんとも!さあ、私と一緒に爆裂道を歩もうじゃないですkああああっ!?!?消える!体が消えるー!もっと出番増やして~~~~!(時間切れにより泣きながら消失してしまった)」

あなた「……!(消えゆくめぐみんへ感謝の意を込めて手を振る)」

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白の魔法使い「グ、ググ……おのれ、奇妙な召喚魔法を…!舐めるなァ!(クルンクルンクルン――― シ ャ キ ィ ン ッ ! )ハッ、フン!シェァアッ!!(先端に槍のような刃を携えた笛型武器ハーメルケインを片手で器用に振り回しながら立ち上がると、「あなた」へ縦横無尽に斬りかかっていく)」

あなた「――――!( ガ ギ ィ ィ イ ン ッ ! ! )(羽根ペンが輝きを帯びて「キーブレード」となり、その鍵剣を手に白の魔法使いによる斬撃を受け止めにかかる) ギチ、ギチチチッ……! (不思議な力を持つ者とは言えど、所詮は並の一般人。天の聖杯であるホムラトヒカリがいない今、魔法使いの斬撃を見切る術も反撃に回るための術も持ち合わせておらず、ただがむしゃらに防御に徹するだけで精一杯だった)」

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黒の魔法使い「フゥンッ!!(グルングルンッ――― ギ ャ ギ ィ ィ ン ッ ! ! )(ディースハルバードを8の字に描きながら振り回すことでブリジットの攻撃と真っ向から衝突し合い、火花を散らす)なにッ――――ぬぐゥ…ッ!(だが拮抗する最中にアスランにその背後を取られ、間一髪ライフルの応酬から身を翻して後退回避を試みるが、飛び蹴りが胸部へクリーンヒットし大きく仰け反る)チィッ…!!(その直後、咄嗟に両腕を交差した態勢で頭上から降り注ぐバルカン砲の嵐の防御に回る)」

黒の魔法使い「――――小癪ッ!!(グゥオォンッ―――― ブ ワ ア ア ァ ァ ァ ア ア ア ッ ! ! ! )(交差した腕を広げるように戦斧を豪快に振り回すと、自身を核に黒い竜巻を巻き起こし、地上のブリジットと空中のアスラン、その両者を吹き飛ばさんと襲わせる)」

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