カオスドラマX

LAST RESORT #5 【 Vs.ゼフィリーヌ 】 / 10

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「見ろよ、あれが噂の…!」
「ああ、確か「ライン・オーレット」だったか…?あの籠城事件以来、先輩後輩問わず今じゃ学園の人気者だな…!」
「バカっぽいけど、あの気さくな感じ……嫌いになれないよな?」
「ああ、まるで「誰かさん」とは違うな」

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ガレア「―――――――――――」

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『―――ガレア・ジェラクス、だネ』

『……なんだ、テメェは』

『レギュレイター入団試験に落選した君にチャンスを与える者サ』

『……なに…?』

『武勇も知恵も、その素質がある。だが、組織に属するには統率力が不可欠ダ。「4人」…君が選んだ人物を連れてボクのもとへ来るんだ。そうすれば――――』

『……舐められたもんだ。「あの野郎』にできて、俺にできねえことはない。今に見ていろ…』

* * * * * 

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五十鈴大智「―――……まったく。いつから僕はこんな大馬鹿者になったんだろうね…」

イペリ「ッ~~~~~……むしゃくしゃするなぁ、もう…っ…… どうしてこうも思い通りにならねえんだ、私の人生」

ノイン「…………… コ ク リ 」

キコ「……わかったわ。『私たち』の意志は、いつだってガレアちゃんと一緒にあるのだから

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ガレア「…………テメェら……」

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テメェらの命 ――――――――

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ガレア「       俺についてこい       」

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――――――― この俺に 預けろ

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