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ガレア【アクエリアス】「 なんだと…ッ゛…!?(勢いを乗せた怒涛の進撃を、"受け止められた"。だが、ここで退くわけにはいくまいとバーニアの噴射の勢いを殺さず、尚も点火状態を維持して圧倒せんとするが―――)―――知らねえな、これから散りゆく野郎に戯言などッ!!!(ゼフィリーヌの笑みとは対照的に憤るような叫びをあげる。たとえ両腕が抑えられていようが、一歩、また一歩と動かせる足を踏み鳴らしていく)」
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ゼフィリーヌ「(彼も恐らくは、自爆で私と刺し違えようとするだろう。だが、逃走の可能性も捨て切れない……今の私に、彼を追うことは出来ないだろうから)」
(踏み込んで来るガレアにも文字通り"動じる事は無く"至極単純な力勝負でその身体の動きを止め続け)
ゼフィリーヌ「(ならば、どうするか?生半な攻撃では、仕留めることは難しいが……私の身体も限界が近い。故に困難であっても尚、確実に彼に致命傷を与えた上で何らかの形で離脱する必要がある。ならばどうするか……)いいや、戯言ではないさ。SUMOUというのは神に捧ぐ神事であり、同時に誇りと礼節を以て立ち合うものだ。私は愛する人のため、彼女にまた会う為……全力を以て君を倒すことを、神の前で改めて示すまでだよ」
(深く息を吸い込んだ直後、さらに鮮血を撒き散らしながら両腕だったものを引き抜き、一瞬で姿勢を低く――――地面に頭が付く程まで屈み込み、ガレアの両足の間に頭を入れ、両腕だったものでその両足を抱える様に持ち)
ゼフィリーヌ「一瞬で、君の半身を砕く……残骸は、捨て去ってしまえば良い……!!」
(ガレアの身体を持ち上げ、"居反り"……プロレスにおけるバックドロップの様に自らの身体を跳ね上げると共に後方へ反らす。その身体能力が故に、まともに動作が完了すれば稲妻の様な速度でガレアの身体は頭部から地面に叩き付けられ、更にゼフィリーヌの放つ魔力が追い打ちの形で襲い掛かるであろう事は、容易に悟ることが出来るだろう)