カオスドラマX

Voyage / 12

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ピンク髪の少女「―――っとと! あはー、そんな照れなくていいのに~」

手を振り払われ、友好的に笑んだまま両手をひらひらさせる。
「たは!ウチが学級委員とかそのクラス終わるし笑」とツッコミを返しながら再びショウと向き合う。

ピンク髪の少女「ん~、まぁそうなんかも知んないけどさ? アイツ素行悪いからいっつも悪目立ちしてるし。 でもね~な~んか、な~~んかウチが見てて嫌だったって言うか~……」
ピンク髪の少女「……似合わない……そう、“似合わない“んだよ!く~っシックリきた!ウチの語彙まじ鬼天才すぎる!」
ピンク髪の少女→帆南「てか自己紹介してなくない? ウチ、水澄帆南(ミスミ ホナミ)! キミ1年に編入するんだよね?だったら同じクラスかも!ね~名前教えて~!」

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