クトゥリカ「いえ、お騒がせしたことは事実ですから…… 今後は、このような事がないように気を付けます。(再び深く頭を下げて)……では、私はこれで…… 戻りましょうか、理留(りる)。(リルゥルの手を取って、座っていた座席へと戻っていく)」
リルゥル「あはっ♪(クトゥリカに連れられて席に戻っていく)」
ポイゾーネ「……………やっぱり、気のせい………?(笠間と難波を見て、小さく呟き)………あ……で、では、私も……… すみませんね、連れがはしゃぎ過ぎちゃって………ちゃんと監視しておくので、ご安心くださいませね?フフフフ………。(2人に軽く謝罪を済ませて、席に戻る)」
リディア「……?(ポイゾーネの様子を見て、少し疑問に思いながらも)……あ、あの、私からも謝ります、お騒がせして申し訳ありませんでした……!(笠間と難波に頭を下げ)……で、でも、クーちゃ……… り、理香さんは決して悪い人じゃないので………今日は、久しぶりの旅行でちょっと舞い上がっちゃったっていうか………ほ、本当は、とっても優しい人なんですけど………。(少しオドオドしながらも、カバンに手をつっこんで)お、お詫びの印に、こ、これ…… 家で作った焼き菓子なんですけど、よ、良ければ、旅のお供に、ど、どうぞ………!」
そう言って、リディアは菓子の入った袋をカバンから取り出して、笠間に手渡した。
袋の中には、色とりどりのマカロンと思わしきものが8つほど入っていた。
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