リディア「や、やっぱり、そうだよね?(構えていた銃を下ろして)あの見た目…… 間違いなくカービィ君のお仲間さんだよね?私、実際にカービィ君以外のティンクル族と会うのは初めてかも…… や、やっぱり可愛いなぁ……( ⑉• •⑉)ドキドキ(少し興奮した様子で???を見て)……あ、あの、初めまして…… も、もしよかったら、お名前、教えてくれるかな……?」
ポイゾーネ「あのピンク玉の親戚みたいな奴らでしたっけ?まだいたんですねぇ…… Σって、よくそんなすぐに話しかけれるわね!そんな得体の知れない奴に…… 貴方いつからそんな怖いもの知らずになったのよ?」
クトゥリカ「リッちゃんは昔から小動物相手なら気軽に接していたでしょう?それと同じではないかと。」
ポイゾーネ「小動物ぅ? あれが………?(;ㅍ ㅍ)」
リディア「い、いや…… だって、全然敵意は感じないし、きっと私たちに興味があって近づいてきただけじゃないかなって………。」
???→B.B.B「(リディアに話しかけられてから、数秒間を置いた後)……………………おれ、びびび。(╹ワ╹ )(突然、口を開いたかと思うと、とんでもなく愛らしい声が口から発し)「びー」がみっつで、びびび。」
リディア「へぇ、そうなんだ、びび……… えっ!?Σ(; °ο°)(B.B.Bの発言と声を聞いて、思わず声を出し)あっ、ご、ごめんね、その…… 思った以上に、とっても可愛い声だったから、つい……… ビビビ君って言うんだね、私はリディアっていうの、よろしく。(気持ちを落ち着かせ、自己紹介を交えて優しく話しかける)」
ポイゾーネ「へっ?Σ(; °Д°)(同じくB.B.Bの発言を聞き、かなり驚いた様子で)な、何今の……… 声、可愛すぎません?本当に何なのこいつ…… そして何よその意味不明な名前……。」
クトゥリカ「ふむ、「B」が三つですか…… なかなか変わったお名前ですこと。とりあえず言葉は通じる様ですねぇ…… リルゥル、いい子ですから大人しくしててくださいね。ステイですよ、ステイ。(リルゥルを宥めながらB.B.Bを観察し)」
リルゥル「あはっ、あははははっ♪(クトゥリカにしがみついて大人しくしているが、目の前のB.B.Bに目を輝かせながら涎を垂らし)」
B.B.B「よろしく、りでぃあ。(リディアに返し)おまえら、おれのもりになんのよう?」
ポイゾーネ「Σお、俺の森!? 何言ってんのこいつ………。」
クトゥリカ「おそらく、このエリアは彼の縄張りになっているのではないかと。実際、他の動物の気配が妙に少なく感じましたし……… ちょっと、お姉ちゃんの服に何てことするんですか、いけない子ですねぇ……(服についた涎を拭いて)」
リディア「! う、うん……(名前を呼んでもらえたことにドキッとしつつも)あ、あのね、私達は貴方の縄張りを荒らしに来たわけじゃないの、この森のずっと奥の方に、ちょっと探したい物があって…… 『黒林檎』って言うんだけど……。」
B.B.B「くろりん…… ご………?(╹◡╹ ;)(その言葉を聞いた瞬間急に硬直し、冷や汗と思わしき雫が黒い頬を伝う)」
ポイゾーネ「!(B.B.Bのただならぬ反応を見て)………貴方、あの実を知ってるの?」
B.B.B「おまえら…… それ、とりに、いくの………?(╹◡╹ ;)(笑顔のまま、怯えたような声色で問い)」
リディア「……え?(B.B.Bの表情を見て)……う、うん……そうだけど……… ど、どうしたの、大丈夫……?」
B.B.B「あんなの…… とって、なにするき?とれると、おもってる……?」
クトゥリカ「まぁ、ちょっとした研究みたいなことでしょうか…… ですよね?マリちゃん。」
ポイゾーネ「えぇ…… 私の、本当に個人的な趣味に用いるだけですので、あれを使って何か悪いことをしようとしてるわけでは決してありませんわ。当然、取るための準備も万全でございます…… ところで、貴方―――――(B.B.Bに近づき)あの実を、『黒林檎』を実際に見たことがあるのですね?ということは、その実がなる森にも行ったことがあるわけですわよね?一体、そこはどんな感じだったのかしら?私、市販の黒林檎の実だけなら手に取ったこともあるし、食してみたこともありますけど、自生しているところはまだ見たことがないの…… 是非、詳しくお聞きしたいのですけど、よろしいかしら?( ㅍᴗㅍ)✧(興味津々な様子で)」
B.B.B「うん…… まえに、いったことが……… え?くった?(°◡° ;)(ポイゾーネの発言を聞き、遂に目が点になり)おまえ…… あれ、くった?ほんきで、いってる……?くったなら、なんで、いきてる………?あれ、さわっただけでも、やばくて……… くったり、したら…… いきれるわけ、ない…… ぜったい、ないはず…………。(ガタガタと震え始め)」
ポイゾーネ「え…… そ、そんなに怖がらなくて良くない?そんな、ガチの化け物見るような目で…… いや、実際似たようなものだけども…… 一応、私も1人の女なんですからね?そんな目で、そんな反応されたら、さすがにちょっと傷つきますわよ……?(; ´ㅍ ㅍ)」
リディア「え、えっとね…… 彼女は…… ポイちゃんはね、とっても毒に強い体なの、だからこうして生きてるわけで…… び、びっくりするとは思うけど、全然怖い人じゃないからね?本当だよ?だから、大丈夫だよ……?(B.B.Bを落ち着かせようと説得し)」
クトゥリカ「説得力が足りませんねぇ…… ねぇ、リルゥル?(呑気に静観しながら)」
リルゥル「あはっ、あははっ♪( °ワ°)」