カオスドラマX

"K" -奴の名は- "Chapter 3" / 13

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庚「不死身なんです…………?」
(怪我の状態を伝え聞いていたのか、目の前で伝説の傭兵よろしく生還を果たした尾崎の登場に、思わず目を丸くし口橋を釣り上げる
半ばドン引きするように双子はもちろん、尾崎からも距離を取りそれとなく森野を雑に肩へ担ぎつつ後退)

庚「ナリがナリとはいえエスコート……って柄でも間柄でもないですからね。どこぞのロリコンデカは知りませんが
  で、どれぐらい動けそうなんです? 場合によってはお一人で逃げていただきますけど、"はじめてのお使い"の記憶とか残ってますか」
(芳しくない状況下で平静を保とうと、虚勢一杯に軽口をかまし周囲一帯へ目配せ、脱出経路を探る)

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