大統領「ISTOは”希望の盾”」上下院合同会議で演説
8月29日・アンデシア24
アルフォンソ・トーレス大統領は28日、上下院合同会議の場においてナムルノへの侵攻を阻止するためのISTO軍の緊急展開作戦『アルゴノーツ作戦』が成功し、協定国軍が撤退を開始したことを報告した。
上下院合同会議は欧州での戦争勃発という国家安全保障の重大な危機に際し上下院議長双方の同意のもと招集され、連邦下院に上院議員らを招いて行われた。国防省・外務省などによる報告が終わったのち、大統領は午後2時ごろ登壇し各国報道陣の前で演説を行った。
(演説内容は下記)
大統領が演説を締め括ると、議場を包み込むような大歓声とともに多くの議員が立ち上がって拍手を贈った。
この演説に対して野党の一部議員からも内容を評価する声が上がる一方で夕方より再開された会議の中で「防衛強化の具体的な内容についてより深く検討すべきだ」などの意見もあり、現在中央アフリカと海南島での戦争に部隊を派遣している中で財源をどのように確保するかといった事柄に焦点が当てられている。
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アンデシア連邦共和国第24代大統領
アルフォンソ・リカルド・トーレス・デル・バジェ