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初心者さん案内スレ 7 ヶ月前
凰、マダガスカルのインフラ開発事業に参画
オーガスレリア政府は、チェコクリパニア連邦政府と同国からの茶葉等嗜好品の輸入の対価として、HCOの構成国の一つであるマダガスカル連邦共和国に約80億ドルのインフラ投資を行う事で合意した。80億ドル規模の対外投資は今回が初である。凰政府関係者によれば、インフラ投資の内訳として、マダガスカル国内へのハブ空港建設費の他、大規模コンテナ港湾施設費などが計上されているという。今回の「異例の」対外投資に関して、シュルツ宰相は「マダガスカル連邦のさらなる発展は、アフリカ地域のみならずインド洋沿岸諸国の躍進につながる」として、今回の投資に前向きな姿勢を見せた。
うおおおおおお!
お金じゃんじゃん落としちゃうぞ()
新型戦艦進水! 艦名は モンタナ
今日未明、合衆国の海軍造船所にて新型戦艦の進水式が行われた。そこで新型戦艦はモンタナと命名された。本艦は明確な性能の提示は行われていないが、その巨体から16インチ砲の搭載は確実視されている。なお、本土の造船所では他にも2番艦のケンタッキー3番艦ウィスコンシン 北米の造船所では4番艦アラスカ 5番艦アイオワの進水式が行われ、これまでの戦艦からは考えられない速度で建造されているという。
写真は進水直後の”モンタナ”


帝国政府、オーガスレリア領駐屯部隊の増強を決定
帝国政府は同君連合下にあるオーガスレリア連合王国に駐屯する部隊を増強する計画を発表した。アフリカ戦争やエスワティニ紛争などのアフリカ情勢の変化を受けて該当戦役への介入を行っているがオーガスレリア連合王国の防衛の観点から帝国駐留軍の現存兵力では想定される脅威に対して脆弱であるとしてオーガスレリア政府との交渉を重ね、主力艦隊の一つである大西洋艦隊の一部をケープタウンに新規で駐留させることや陸軍や海兵隊部隊の追加駐留を行う方向で方針を固めたとしている。
今回の決定について帝国政府は「同盟国防衛のための必要不可欠な処置である」とコメントした。
- 帝国臣民放送
王立植民地補助軍がアフリカに配備
アンソニー・チャーチル植民地大臣の本日の声明発表によれば、王立軍は創設された王立植民地補助軍の訓練が終了し、連合王国とISTOのアフリカ植民地への配備と演習を開始したことが明らかになった。ベンガル州のゲルカ兵や多くの植民地出身者を元に組織された植民地補助軍の練度は現状では低いとされているが、保証と強い統率、軍事演習の実施などにより強化されつつある。西方方面軍から転属し植民地補助軍の総司令官に任命されたジョージ・マクスフェルド中将は、中央アフリカにおける政情不安とアフリカ人民の保護と文明化を大義名分とし、6個師団相当のの配備を進めており、兵士の出身地に合わせた配備により現地住民との連携もより強くなるだろうとコメントしている。
- 英国放送協会
RASH、亜人類のルーツ解明に向けた研究を発表
ラモン・エンド・セベロ・ホールディングス(RASH)のリーダー的企業であるウィルモット・バイオテクノロジーズは、ハバロフスク連邦内に居住する人類に類似する種(亜人類)に関してその遺伝的・進化的ルーツを解明する共同研究を開始すると発表した。
研究はエレナ・ニーナなどの帝国企業やハバロフスク連邦の研究機関と連携して行われる予定で、現地において志願者を対象に血液等体内サンプルの取得や行動傾向の観察などを行うとしている。企業側は「純粋な医学的・学術的関心に基づくものであり、軍事応用や統制政策を目的としたものではない」と強調した。
帝国の発行するサイエンス誌に寄稿した帝国立エレクシア大学の専門家は次のように述べている。
「もし亜人類の存在が単なる突然変異ではなく、独立した進化系列や古代人類との交雑の痕跡であると証明されれば、帝国の人類史観そのものを大きく書き換えることになるだろう」
RASHとウィルモットは、多額の資金を投じる見込みであり研究成果はサイエンス誌などを通じて逐次発信される予定だとしている。
広東国が2ナノ半導体を開発
広東国とその保護者である日本はこれまで多くの歴史を残してきた。日本の投資と各国企業の進出によりビデオカセットレコーダーや携帯音楽再生機、FACOMなど多くの製品を世界に送り出してきたが、それを過去の遺物として処理するということを行政長官は選択しなかったようだ。そしてそれは賢明な判断として実った。先日広州における臨時記者会見で広東国が2ナノ半導体の開発に成功したことが明らかとなった。半導体の開発には富士通株式会社とその他各社が中心に携わったとされているが、富士通とソニーの長年にわたる対立からか、ソニー株式会社の中はその中にはなかった。
富士通社長にして、広東国行政長官である井深均は立法会で高々に演説をし、試験搭載された富士通製ノートパソコンを用い説明を行いアジアの団結と無数の企業の集中による技術競争の社会の到来を称賛した。一方でしかし量産化には当たっておらず富士通株式会社ではその高価さからスーパーコンピュータへの導入や行政関連に留まっており、量産体制が整い次第、広東国全体に普及し、関係を持つ世界各国への輸出を進めると発表している。
- 東亞暁報
【八洲日報】速報(社説)
初期段階完了──国家緊急対策“フェーズ1”が目標を達成、量産体制と供給網耐性を強化
(新京発)── 八洲帝国政府が先月発動した「国家ハイテク緊急対策」の初期段階(フェーズ1)が本日、公式に完了したと発表された。国内生産基盤の即応化を最優先で進めてきた。今回のフェーズ1は当初計画どおりの主要KPIをクリアしたとしている。
フェーズ1の到達点(政府発表の主な数値)
政府はこれらの成果を踏まえ、「短期的な生産・供給の脆弱性を大幅に低減した」と評価している。
背景と進め方(何をしたのか)
国家プロジェクト本部長(閣僚級)は記者会見で、フェーズ1の主要施策を説明した。概要は次の通り。
会見で当局者は、「我々は単に防御しただけではない。短期の『歩留まり改善』や『設計リードタイム短縮』など、即効性のある実務改善も同時に進めた」と述べた。
産業界の反応
三星電子株式会社、新京半導体ソリューションズ、及び複数のファブ運営企業は政府発表を概ね歓迎する声明を出した。三星の技術開発本部長は次のようにコメントした。
一方で、業界アナリストは慎重姿勢を示す。短期対応で脆弱性は減じられたが、材料と装置の完全な内製化や、量産段階でのコスト効率化は中期的な課題だと指摘している。
次のステップ(フェーズ2の主眼)
政府は既にフェーズ2(中期戦略)の着手を宣言した。主な内容は以下の通り。
記者の視点:勝負はこれから
今回のフェーズ1完了は「出発点」であり、防御の局面では確実な成果と言える。だが技術戦の本質は「継続的な投資」「人的資源の持続」にある。八洲帝国が次のフェーズでどれだけ迅速に垂直統合と高付加価値化を進められるかが、地域と世界における最終的な優位を決するだろう。
(取材・文/八洲日報 経済部)
サビーネ1世、北米連合を訪問
皇帝サビーネ1世は18日に親善訪問2ヵ国目となる北米独立国家連合を訪問した。
ワシントンD.C.に招かれたサビーネ1世はジェラルド・ラングフォード大統領との会談を行い、両国の親善やアフリカ戦争などでの協力関係維持を話し合った。北米領内を巡る中で自由の女神像などの観光、ヒスパニック系住民との交流を行った。
国立アメリカ歴史博物館で博物館員から歴史の説明を受け、サビーネ1世は頷きながら質問などを通して北米成立までの歴史に耳を傾けていた。
三ヵ国目の訪問先にウルグアイを予定している。
うぇるかむとぅあめぇりかぁ
今の北米の歴史はペラッペラなので学びやすいよ!
薄い本と化した歴史の教科書
8月22日 過激思想組織取り締まり法可決
ファシズム、極左、無政府主義、ナチズムなどの過激思想組織を警察により解散可能になる法案が今日、ウルグアイ合衆国下院で通過した。その後、記者の前でオルドーニェス大統領は、法案に署名し1週間後に施行されることが決定した。これは、ウルグアイ共和国(第一共和制)末期に活動していた「赤色拡大戦線」などに代表される思想テロが共和国の民主主義崩壊の大きな原因の一つになった事を踏まえ、今後民主主義を破壊する危険性を孕んでいると判断された組織が国家中枢に入り込まない事を目的としている。
記者の民主主義を破壊する可能性についての指摘に対して、オルドーニェス大統領は解散命令は裁判所に起訴し抗議可能だとして民主主義の破壊は不可能だと説明した。
これに対して、ウルグアイ国立大学モーロ教授は軍事独裁時代(第二共和制)の治安維持法を例に挙げて、「民主主義を破壊する可能性を秘めた法律」と評価した。一方、モーロ教授は同時に、この法律の権限は組織解散のみに限られており、個人の思想を取り締まる事は不可能として、今後オルドーニェス大統領とその後任の大統領がこの法律をどのように運用するかが焦点だと評した。
速報:首都にてクーデター、首脳部は国外へ逃亡か
本日未明、ナムルノ公国国防軍は「我々はこの国をリフォームする、我々は勝利する」との声明映像をすべてのテレビ局で一斉に放映し、事実上のクーデターを開始した。
首都ワルシャワでは政府機関および各国大使館前に武装部隊が展開。議会に立てこもった保守派議員や忠誠派軍人に対し発砲が行われ、死傷者も発生している。また首都につながる主要幹線道路には第一戦車旅団が展開し、市内への立ち入りは大きく制限されている。
軍部はコンゴ戦線で拡大する損耗に対して無策を続ける現政権を非難。さらに現君主 クリストン12世大公 が推し進めた「ベルリン=パリ同盟」をはじめとする帝国主義的な外交路線に強い不満を表明した。近年、ナムルノ公国は周辺地域への影響力拡大を狙う姿勢を強めており、国内の反発を招いていた。
クーデター派は本日、クリストン12世を退位させ、新たな君主を制定する方針 を公式に発表。これには内務省・保安省・外務省の一部高官も賛同しており、政権の正統性そのものが揺らいでいる。
ナムルノ公国は伝統的な君主制を維持してきたが、今回の動きはその根幹を覆すものであり、国内に大きな衝撃を与えていると同時に国民からのクーデター支持は依然として高いままである。
写真:炎上するナムルノ議会

写真:展開する第一戦車旅団

写真:クーデターに賛同する市民たち

ファッ⁉︎
もう8月かぁ(遠い目)
ナムルノさんが燃えている()
(◎)Д(◎)卐...。
さあ、こっちへくるのです
イベリア帝国、ナムルノへ軍を派遣
帝国政府は緊急会見にて、国防軍によるクーデターが発生したナムルノ公国に対して邦人の保護などの観点から軍を派遣すると発表。規模についての説明はなく、どちらを支持するかに関しても説明はなく一貫して「邦人の保護」を目的としていると報道陣の質問に対して返答していた。国内では中央アフリカ戦争の影響などもあり、反ナムルノ現政権的な言論が目立っているが帝国軍の行動にどのような影響を及ぼすかは未だ未知数である。
ナムルノ軍官「軍の派遣感謝する」
ナムルノ公国で政権奪取を進めるクーデター派は23日、イベリア帝国が在留邦人保護を名目に軍を派遣するとの決定について声明を発表し、「帝国の迅速な行動を大いに歓迎する」 と表明した。
評議会報道官は「帝国は公国の現状を理解し、国際社会の責任を果たそうとしている。我々は帝国の決断を支持し、その存在は新政権への秩序回復に資するであろう」と述べ、事実上の友好姿勢を強調した。
一方でイベリア帝国政府は「派兵の目的は邦人の安全確保に限られる」と繰り返しており、どちらの陣営を支持するかについては明言を避けている。
クリストン家、交渉終了か
昨夜から続いていたクリストン家との交渉によりクーデター軍は23日未明、クリストン家との間で「講和が成立した」と発表した。これによりクリストン家の全関係者は軟禁状態から解放され、国外へ亡命するか、軍の監視下でナムルノ国内にて一般市民として生活するか の二択を与えられることとなった。
クーデター派は併せて声明を発表し、「国内の情勢が安定し次第、軍部は政治権力をすべて放棄し、新たな政権および君主の制定を国民による選挙に委ねる」と強調。長期的な軍政を否定し、あくまでも「一時的な秩序維持機関」であることを印象づけた。
新たな君主候補をめぐる議論も国内世論で活発化している。25日からの国民選挙によって君主と次期政権が確定するが候補者もまだ明確に決まっておらず、インターネットが多くの地域で遮断されているため公園や飲食店で多くの国民が討論を繰り広げており、第一候補として名が挙がるのは、旧同盟国イベリア帝国であり本人の国内人気も高く多くの国民が支持をしている。二番手の候補としては、クリストン家の国内分家筋の人物が注目を集めてる。
クーデター後のナムルノは、歴史的な岐路に立たされている。
ナムルノ大公位の空位、イベリア皇帝が候補上位に
昨日、ナムルノ公国で起こったクーデターはクリストン公家とクーデター軍側の講和にて終結しナムルノ公国の大公位は、クリストン12世が退位したことにより空白となっている。
ナムルノ公国の社会では新たな君主について議論が交わされており、その中においてイベリア・ハプスブルク帝国のサビーネ1世が候補の上位に上がっているという。
これに対して報道陣からの質問が上がり、帝国政府は「ナムルノ公国民が望むのであれば、ナムルノ大公位にサビーネ1世が即位する可能性は大いにある」とコメントした。
これが実現すれば、サビーネ1世はスペイン・ポルトガル・ベネルクス17州・アンドラ・オーガスレリア・ナムルノの計7つの国家の王として即位することとなる。帝国国内でもナムルノ大公へサビーネ1世を推す声もあるが、最終的な選択はナムルノ公国民に委ねられている。
8月24日 オルドーニェス大統領、「ISTO離脱はあり得ない」と発言
先日の記者会見で、オルドーニェス大統領は突如「ISTO離脱に予定は?」との質問を受け、「ISTO離脱?ありえません」と即答し、国内外の注目を集めた。
現在、膨大な軍事力を有する国が多数存在し、クーデターや紛争が世界中で発生している。こうした国際情勢を踏まえ、オルドーニェス大統領は、労働党が理想とする鎖国による自給自足路線を進めてISTOから離脱することは、「真の意味での植民地化」へとつながる危険性が高いとの懸念を示している。
自由党内では大統領の発言を歓迎し、ISTO加盟は国家の独立と安全を守るための不可欠な要素との認識が広まっている。一方、最大野党の労働党は、依然として保護貿易と鎖国的政策を理想として掲げ、ISTO反対の立場を崩していない。しかし、党内でも現実とのギャップに苦慮する声が強まり、2度目の分裂の懸念が高まっている。
この状況について、ウルグアイ国立大学のモーロ教授は次のように指摘している。
「オルドーニェス大統領の発言は、ウルグアイが直面する国際安全保障の現実をよく表しています。ISTOは単なる軍事同盟以上に、加盟国の主権を守る抑止力として機能しています。現代の複雑な軍事バランスの中で、孤立主義や鎖国は国を脆弱にし、外部勢力の影響下に置かれるリスクを高めるでしょう。労働党の理想は理解できますが、現実的には大きなリスクを伴います。」
今回の大統領発言は、ウルグアイ政治の分水嶺となる可能性が高く、国内の政治勢力間での議論は一層白熱することが予想される。理想と現実の間で揺れる国の未来に、今後も注目が集まる。
サビーネ1世、3カ国目となるウルグアイ訪問へ
北米訪問を終え、サビーネ1世は親善訪問3カ国目となるウルグアイを訪問した。
サビーネ1世によるウルグアイ訪問は初であり、首都モンテビデオにてオルドーニェス大統領と報道陣の前で硬い握手を交わした。過去にはリオ・デ・ラ・プラタ副王領として帝国の統治下にあった歴史を持つが19世紀初めにアンデシアの一部として共に独立を果たした。
サビーネ1世は「これまでに起きた歴史は変えられないが、これからは友好的な関係を結び共に歩むことはできる」と親善訪問に前向きな姿勢を示した。
ウルグアイ訪問後、アンデシア訪問を予定している。
東方市包囲戦

本日、燃え盛る海南島の中にまた取り残される者たちが出てきた。
海南急行政府の発表によると、8月22日に海南軍は
在海南チェコ軍の総司令部が存在している東方市を包囲。
市内に立てこもる兵力に対し断続的な攻撃を続けており、
現在に至るまでこの市が解放されているとの報告は無い。
しかしその一方でチェコ空挺軍による大規模反抗作戦が
計画されているとの情報も未確認ながらSNS上に見られており、
この地における不透明な状況はしばらく続くことになりそうだ。
(写真:包囲下の東方市)
ニューヨーク訪問
今週、東州訪問の終了により女王陛下とフィリップ殿下が専用便を通じ北米独立国家連合のジョン・F・ケネディ国際空港へ降り立った。レッドカーペットで迎えられた陛下は護衛による警護の元、ユニオンジャックと星条旗を振りながら殿下と共に下乗された。
女王陛下自身による初の北米訪問となった今回の親善訪問では、ボストン、ニューヨーク、コロンビア特別区などの主要都市をまわり、ラングフォード大統領と大統領夫人との面会を行った。英米友好の維持と民主主義の普及の重要性についてホワイトハウスで大統領閣下と女王陛下は、両国の軍事的・経済的協力の維持について確かめ合い、数日間の観光の末本日訪問時と同じJFK空港よりアンデシアへと向かうという。
- 英国放送協会
さて、フィリップは空港到着開口一番のなんて言ったんだろう…
【八洲日報】特報
フェーズ2完了──八洲帝國、垂直統合と技術主導権を確立へ一歩前進
国産化率向上とR&D強化で「産業の自立化」を達成。
(新京発)── 国家ハイテク緊急対策の中期フェーズであるフェーズ2(垂直統合・R&D拡張フェーズ)が本日、政府主導の評価により正式に完了したと発表された。フェーズ1での短期的な供給網安定化に続き、フェーズ2では「重要中間材の国内確保」「設計から量産までのサプライチェーン統合」を主要目標に掲げてきた。政府は完了報告と共に複数の定量的実績を示し、国内で大きな注目を集めている。
フェーズ2:到達した主な成果(政府発表)
企業の反応
三星電子株式会社、新京半導体ソリューションズなど主要企業は一斉に歓迎のコメントを発表した。
三星・代表取締役は声明で次のように述べた。
新京半導体社長は会見で、国内サプライチェーンの強靭化が中小サプライヤーの再投資を呼び込み、部品・材料の内製化率向上がコスト競争力を高める好循環につながったと述べた。
政府・当局のコメント
国家プロジェクト本部長は記者会見で次のように語った。
課題と留意点
専門家は、以下の点を引き続き警告している。
次の一手(フェーズ3へ)
政府はフェーズ3の主要目標として、量産ラインのフル稼働(2nm含む)への移行を掲げている。
(取材・文/八洲日報 経済部)
ナムルノ公国でのクーデター阻止へ アルゴン本国軍とウクライーネ国家弁務官区方面軍が出動
26日午前、ナムルノ公国内部で進行中のクーデターに対し、アルゴン第三帝国政府は本国軍部隊およびウクライーネ国家弁務官区方面軍の一部を動員するという旨の決定を下した。ナムルノ公国は協定国東部の戦略的中枢であり、ここで政変が成功すれば戦略的防衛の上で大きな綻びが生まれるのみならず、協定全体の威信失墜に直結することが予想される。アルゴンの即応は、協定内部の結束を内外に誇示する意味合いも強いとの見解もある。
欧州ネットニュース
昨日の時点で上げようと思ってたのに、旅行で楽しくなってカパカパ飲んでたら執筆どころじゃなくなったなんて口が裂けても言えない()
遅いからもう来ないと思ってたのにいいいいいいいいいいいいいい
合衆国空軍 臨戦態勢
今日未明、合衆国政府はナムルノ公国で発生しているクーデターに対して、”当事国政府の要請があれば、すぐにでも援助を送る準備は出来ている”と発表した。また、合衆国国内の空軍基地ではゴーストメイカー戦略爆撃機が出撃準備を進めているという。
あまてらす 出航
合衆国海軍は今日未明、次世代動力船 あまてらす が世界一周長距離公開試験に出向したことを発表した。
途中東州→チェコ→大和→ジナビアの順で寄港し、食料品の補給などを行いながら試験に臨むという。
ナムルノ新政権高官「我々は決して降伏しない、自由を守る」
ベルリン=パリ同盟による攻撃宣言を受け、ナムルノ政府はついに総力戦体制への移行公表した。緊急記者会見に臨んだ政府関係者は「我々は自由と国民の財産を第一に優先し、この民主主義国家を帝国主義から死守する」と強調。自衛権の行使として、アルゴン国および国家弁務官との国境地帯にある主要幹線道路や橋梁、インフラをあえて破壊し、敵の侵攻を阻む方針を打ち出した。
ナムルノ国防軍はすでに第1機械化装甲師団、第3歩兵師団、さらに第113空挺師団を国境沿いに展開。海上でも全ても艦艇が作戦状態にあり、空軍も迎撃体制を取っている。首都においても警戒態勢は一段と引き上げられ、地下鉄シェルターの常時開放が始まっており、臨時軍事施設への機材搬入が続々と進められている。
また首都近郊の空港では民間機の運用を全面停止し、軍用飛行場への改修工事が急ピッチで進められている。
民主主義と、ナムルノに栄光在らんことを
連合王国が軍事介入へ
どうやら欧州に再び火種が発生したようだ。シュルツ外務大臣とフォレスタル国防大臣による臨時会見の内容によれば、王立軍はナムルノ政府の要請により東方方面軍に所属する機械化歩兵師団1個、機甲師団3個、ヘリコプター師団1個を同国の防衛のため派遣する方針を固めたことが明らかになった。
首相は臨時収集された庶民院にて「民主主義を望む者に我々はそれを提供する義務と保護する義務がある」と演説を行い、クーデターにより発足したナムルノ新政府を正当政府として軍派遣を含む包括的な法案である、2025年ナムルノ公国支援法を首相法により強行採択した。またこれまで争われてきた時期ナムルノ大公候補については、同国政府からの要請がない限り候補者をあげる予定はないとのことであり、臣民の間では帝国皇室であるハプスブルク家と関わりの深いマーガレット王女が候補者となるのではないかと議論されている。一方で派遣される東方方面軍の司令官には総司令官を務めるサミュエル・ノートン元帥が任命され、元帥はナムルノ国民に尽くすとコメントした。
- 英国放送協会
イベリア皇帝・イギリス女王相次ぎ訪問へ 首都は厳戒態勢
8月26日・コルドバ=タイムズ
イベリア帝国皇帝サビーネ1世と連合王国女王エリザベス2世は現在それぞれ西回りと東回りで世界各国の親善周遊を行っており、そのどちらも次の目的地に我が国を選んでいる。世界の大国2カ国の元首の来訪とあってテロの危険性が非常に大きくなっており、首都ブエノスアイレスを始め各都市は特別警戒態勢が行われている。
国内の政府庁舎や鉄道駅、原子力発電所などの重要施設やエセイサ国際空港では防弾装備に身を包んだ国家憲兵隊員や警察官が短機関銃や自動小銃などを携え、警察犬を使った爆弾捜索なども行われ普段とは異なる異質な雰囲気が漂っている。
また、ラ・プラタを始めとする大港湾では海上警察が巡視船艇や車両を多数展開して不審船舶の存在や貨物船の積み荷等を逐一確認しており、この状況は両元首がアンデシアの地を離れるまで続くとみられている。
ナムルノ新政府へ軍を増派、独立保障宣言へ
イベリア帝国政府は、ナムルノ公国新政府に対するベルリン=パリ協定諸国の攻撃が間近に迫っていることに触れ、イベリア=レッドオーシャン国境の軍を増強すると共にナムルノ公国新政府に対する独立保障宣言を発表した。陸海空軍へ向けて「戦争準備」に入るよう下令し、前線では一触即発の状態となっている。帝国政府は独立保障宣言について「もしベルリン=パリ協定国がナムルノ公国新政府への攻撃を強行するのであれば、全力をもって帝国軍は協定国領土へ進軍する」として協定国諸国をけん制した。