「アオサギの眼」読了。つぎは『所有せざる人々』(1974)。
併読中の富野作品(リーン)との接続などを考えてみると、本作中でもたとえば「非暴力・不服従」は「より大きく、的確な被害を敵に与える戦術」として考えられている。これはル・グインより以前に遡れてスミス由来だと思う。平和とは「次の戦争、より大きな戦争に勝つための武器」として考えられ、作中人物も、まず戦いがなければ平和を考えることもできないと呟いている。
「戦争を始めないこと」には近づいていない。現代的に、この次の展開はなにか。
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併読中の富野作品(リーン)との接続などを考えてみると、本作中でもたとえば「非暴力・不服従」は「より大きく、的確な被害を敵に与える戦術」として考えられている。これはル・グインより以前に遡れてスミス由来だと思う。平和とは「次の戦争、より大きな戦争に勝つための武器」として考えられ、作中人物も、まず戦いがなければ平和を考えることもできないと呟いている。
「戦争を始めないこと」には近づいていない。現代的に、この次の展開はなにか。