水冷ポンプ交換は秋だった
YZFヘッドからビッグバルブヘッドへ
それでオイル乳化は止まった
水足しながら帰宅
YZF
ヘッド面の歪みと思いきや
水冷ポンプだったんだ
何度も組み直して
どんどん乳化が酷くなってた。
この秋にビッグバルブヘッドにした
同時に水冷ポンプを交換した
サーモも交換した
それがなかったら
ビッグバルブヘッドでオイル乳化
させるところでした。
ビッグバルブヘッド
65ボア購入組んだ
トルクアップした
しかし何だか異音
カムチェーンテンショナー張り過ぎ
指でつまんで締めるぐらいでok
強化オイルポンプにして不具合なし
あれから10ヶ月
なんか騒々しい
ドリブンプーリーだった
パワーアップが原因かな?
わからないが
ボアアップして不具合
この異音はタイミング良すぎ。
まだあった
20/23バルブなのに
22/25バルブのローラーアームだった
巾が違う
だから少し騒々しい
VVAは4バルブ
SOHCで4バルブ
手持ち最適なⅤ字型ローラーアームへ交換
10ヶ月1万キロ以上
それで走らせてた
これで異音から解放されて
本当に静かになりました(爆)
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アクシスZみたいに静かになった
60kmってこんなに静かなの?
NCYのハイギヤ WR14gx6個
60kmでVVAが作動する6000rpmに至らない
それでいてアイドリング
ベルト弛ませてる
プーリー調整で出足は俊足
プーリーの角度を
ボス廻りだけ緩く加工してる
これでプーリー周囲は触らずつないである
これにより最大に変速できるようになってる
伸びも良い
加速と伸びを両立させる
魔法の加工(^^)
スクーターはCVTで変わる
エンジン特性がCVTの調整で生きてくる。
昨日ドライブフェースを外してみたら
ボスの周辺だけ勾配を緩くしてあった
凸 ドライブフェースの中心に
SIMがくっ付いているような状態
プーリーは穴があるから 凸にならないが
角度が緩くなっている
これはボスを伸ばした効果に匹敵する。
しかしボスを延ばすと
速度が伸びなくなる
だからボスは伸ばさない
逆に少し縮める
純正は1枚SIMが入っているが
抜くぐらいで良い。
凸ドライブフェース加工
これは危険だ
スプラインはフェース面に埋め込んであって
この埋め込み嵌めあい強度が低下する
ロングツーリングではドライブフェースの予備を
それだけで新幹線に乗らないで済む。
1mmぐらいの凸 加工で
効果は充分
今のところ 強度は大丈夫
60kmまで加速を速くしたければ
ボスSIMは効果ある。