暫定最高レベル地形の表示
最終的に地形の最高レベルが確定したらその表示を海図中に挿むつもりと前回書いたが、べつに最終バージョンまで待たなくても、「現状で最高レベルの地形」を常に海図に反映させておくのは、そんなに難しくない。リアルタイムにゲームする中では今すぐにでもあっていいだろう。
faのアイコンに配色を指示するくらいなら、管理操作の一括置換の文字数でできるはず。始めは手で記入し、以後に新しいレベルが解放され、誰かが建設しているのを発見したら一括操作で一旦リセット、をくり返す。
ゲームがまだ開発続行中でプレイヤーも熱心な間は、その時点で最高レベルの地形が壊れることはまずない。書き込んだと思った途端にバージョンアップでリセット、となったら面倒だがその面倒は引き受けるべきだろう。リアルタイムにやっていれば競走のような熱度もその時々に盛り込める。
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やってみた。要図では島の色になっているseagreenのところと、広域図ではアイコン自体をtealにする。
Lv5にはこだわっていないが、港(海岸系)は今すでにあまりにも見慣れているのでその表示しない。武器庫系は始まったばかりだから、それもしない。
バージョンアップ後に新しいレベルを見たときには、これをひとまずseagreenに戻し、広域図からはtealの箇所を一括操作でリセットして再開する。もちろんこれは作図者が通常のゲームの中で、そこが発展しているのを見たら書き足す。島の所有者が自分で書き足すようにするのが最速だが、他人にそんな期待しない。あくまでその作業者がする。
搾取形態の進展
開発競走、ゲームの進行競走のようにいったが……これが『海図上で今もっとも栄えているところ!』のような意味になるかというと、実際はならない。今これは地形レベルの高さ、だけの意味。
むしろ本作の場合、一か所に自分の島で全系統集め、すべて最高度に発展しているということは、周囲からプレイロールを奪って生き延びたこと、それも現在開始二か月足らずでたまたま周りより先に進んでいたプレイヤーの表示、になっているとも言えてしまう。今後、後続プレイヤーが近所で長続きしないことを見れば半年か一年後にはその事実が重くなってくるだろう。
ただ、作者のジスカルドさん本人が半年も一年も先のゲームのことを考えているとも信じられない。もともとアンディーメンテは短期で売り切ってしまえば後のことは放置して住民に任せる、というスタイルでしかオンラインゲームも運営してない。
GMに期待することは今それ以上にない。この先何年もずっと親身にゲームに付き合ってくれることを期待したらじすさんの生活がやばくなるんだ。
ゲームのプレイヤーは、自分は好きにしたんだから後続も同じようにすればいいよと言い、その後、もしも周りと競合するようになったなら『こっちが先に居たんだからそちらはホームポイントを変えろ』――と言い出すなら、それはゲームの初動時点で自分がどんなだったかを忘れている。それは害悪だが、本作はそれがプレイヤーの罪とは言い切れない。本作の場合、ゲーム開始前からだいたいGMのせいだった。
本作のプレイヤーもまた、一年くらいしたらゲームはやりきった感でここから去っていく。つくった島々は廃墟になって残るが、放置しておいても「最高レベル地形」だけを利用するプレイヤーにそこそこ保守されるし、本人も時々戻ってきてはそのつど短時間で簡単な手入れはしているなら、手のかからない搾取装置として残り続けることになる。
そこまで理解して、そうなったときには発展した自分の所有地を自分で壊してでもその場を人に譲ることができるかが、わたしはここで次に想像することのようになっている。そんな人は過去、海でも海木でもわたしはわたし自身しか見たことない。
わたしはむしろ、Lv1の「荒れた海域」に自分の島を創らないという方針でもいいか。Lv2=1500Arkくらいは皆すぐに達しそうだけど、せめてそれくらい考えるべきだったかもしれない。
これは、わたしだけでも今後そうする。「それほど脆弱なゲームなのか」とうんざりして呟いていたけど、「実際にそうでした」としか言いようがない。
できればLv4海域だけを使って俗世からは離れたい。そんなことなら電子海の思い入れも忘れて、アンディーメンテの新作には今後触れないほうがいいわ。ポセイドンの運営の仕方は何も変わる様子はないもの。
昔の仲間の、あの人が今いてくれたらなと思わないではないけど、それはいうことではないね。わたし一人でも考えることは変わらないし、今のこれはどうせこうなっていたさ。がらがら舵は、わたし一人では絶対に建つわけはなかった。
そうか……前回の旧い島の名前は引き続き使っていたけど、旅団の名は、以前の人がいないのに同じ名はもう使うまい。ygaにやらせているんだし、シーロイドなりのロールプレイをまた考えよう。
灯台→山Ⅱの更新で操作を実践。問題なし。これで続けてみる。