過剰な延命問題
先日のGM調査スレのところで、今後は島の自然劣化は延命方向に調整しますというようなことを言ってたが、それはそれで良いことなのかどうか、実際にどういう調整が行われるのかもまだわからないが。
まず問題の明らかなのは、すでに所有者がゲームから離れたとわかっているけど、油田や海岸系の利用価値のせいで死骸を生かしながら使われ続けている島。わたしの滞在しているカーク塔の側の油田がまずそれだが、これを壊すと他に依りどころが今なくてどうしようもない。
壊すのにまず時間、壊れてから荒れて消滅するまでに相当な時間がかかり、その間どうやって生きればいいのかわからないし、その後べつの誰かに油田を作り直してもらうにしても、誰に? という話になるし、ようやく油田を更新できたとしてその新所有者がまたほどなく行方不明になってしまうことは容易に考えられる。
わたしが停泊地も所有してもいいけど、そこまでペナルティ負って時々に訪れる全利用者は使うだけというのは気に入らない。だいたいバラッド塔にすでに原発置いてる。こっちは誰か他の人が来てやってよ。
通報 ...
油田/海岸よりもっと問題なのは、山(Lv2)。所有者がもう居なくてそれ以上地形更新しないが、低レベルのアイテムテーブルに限るために修復して使い続けている例。所有者間で意図的にレベル下げて止めてるとか。潮干狩りでもやってる。
それも、べつに悪いとも思っていないんだろうけど、それは単純に今使ってるプレイヤーの欲求だけの理由だ。その行為のために『今いる、または将来に来るかもしれないプレイヤーの居場所を奪ってる』とは考えない。便利な近所にキープしておかず、ちょっと足を伸ばしても実際に現在成長中の所有者の島に行ってやったほうがためになったはず。
多分それも本来共有されるべきリソースを一部で食って他人を殺した。自覚がなくて和気あいあいとやってるのはおめでたい、おめでとう、ということかな。ポレン民はゲーム理解が甘いのはphelenの作業で知ってた。そうした行為は、これはオフゲーではなく、オンラインで共有マップの座標を占めてやっていることに無理解なせい、迂濶なせいで、無自覚にやってて気にもされないのだが、まあGMのポセイドンの手厚い保護下にあるからやってる。
それらはいっそ早く破壊してやったほうがいい、という話。そこに港がどうしても欲しかったら自分で作り直してペナルティは負ったらよく、海図では海域の荒廃以前の地形情報を書き込んでおくことを先日ようやく思いついたところ。
人為的に島にダメージを与える/荒廃を早めて新陳代謝を進める、島攻撃アイテムやシステムが結局導入されるのかどうか、様子はどちらともわからないけど、たとえばそのスキルと「自分の島の修復労働」スキルが両立できるとするとさらに一部が好き勝手し放題ということになるのは見え見えで、先に予想はしておいてもポセイドンはやるかもしれない。