通常運転の土日の釣り報告を重ねると、眼鏡の件がスクロールされるので返信の形で土日の釣りを以下に申し上げていきます。
9月第一の報告は?「ごもっとも」であります。
9・7(日)が日研北海道地区の秋季大会でしたので、日研北海道地区のホムペや日研本部の報告書、果ては新聞社への報告などなさねばならないことが山積みで、それらと比べると本来は情報はでき得る限り最新を胸とはしておりますが、掲示板への書き込みの優先度はごめんなさい低くなってしまいます。
楽しみにしておられた御方々には、お詫び申し上げます。
まずは9・6(土)ですが、翌日に秋季大会を控えておりましたので、当然のこと月形にてプラをしました。
朝の内は車であちこちを見て回りましたが、やはり増水で難儀するポイント状況でありました。
ほどなく、約束していた彼が合流したのですが・・・。
誰?
それが、新べらクラブJrとして、小学校5年生から中学3年生までメンバーとして参加してくれていたレンこと、F澤レン君が、「スギチャーン」といったことで、へら鮒釣りの世界に帰ってきたのであります。
22歳1児のパパとして、彼自身の人生の新たなステージに仁王立ちして・・・、帰ってきてくれたのです。
「じゃ早速並んで釣りしよう」といったことになるのですが、彼は自衛官として4年目を迎えておりますので、体つきもガッチリで、釣り座に並んだ「レン君」は、「君?」「あいや失礼ながら」といった様変わりでありました。
昼までの数時間、昔話を含めた現況を肴にへら鮒魚を釣るといった楽しい時間を過ごすことができました。
釣果的には管理人で50枚強、レン君(ごめん君になるわー)は、10枚強でした。
道中で繰り返した、あの頃と重なるような久しぶりの熱い指導を吸収して、しり上がりで釣果を上げる彼を、頼もしく感じたプラでありました。
翌日の、秋季大会全般は日研北海道地区のホムペに報告済みなので割愛しますが、この日のレン君は「昨日のアドバイスを釣果に結び付けれました」とのことで、20枚以上の釣果を上げてたようであります。
「勘が戻ってきた」といったことなんでしょう、若い彼が今度どんな釣りを積み重ねていくのかが楽しみでなりません。
月曜日から水曜日までは、前述の報告書関係や・・・。
実は管理人にとって、この時期は非常に忙しい時期なんであります。
なぜなら、9月の第一は秋季大会があり、翌週の第2はNPO日研全国地区長会議が開催されるからなんであります。
群馬県の三名湖にて開催されるのですが、3泊4日といったことで、木曜日のお昼過ぎには千歳から大嫌いな飛行機に乗って大好きなへら釣りに行ねばならないのであります。
パソコンの前に座れる時間が限られており、かてて加えて秋季大会が大雨の中で開催されたので、釣り道具はびっしょびしょであります。幸いにしてエサ類は麩エサといったことで、バックは別立てをあらかじめ用意してありましたが、竿は?どうにもなりませんので、やおら、帰宅後は急いで竿ケースを全開にして感想戦ならぬ乾燥戦をしながら、「パソコンだ着替えだー」と喧しかったのであります。
そうした、甲斐もあってなんとか日曜日の夕刻までには竿ケースとバックをヤ〇ト便にて、光月(三名湖の釣り宿)さんに送り出したのでありました。
ままっ、兎に角何とかすべてを間に合わせて、木曜日は嫌いな飛行機にて成田に降りお迎えいただいた日研仲間(九州地区長T中氏と地元千葉のH谷川氏)と合流しその夜はH氏宅へ泊めていただけたのでありました。
「前々夜祭だー」といったことで、夕餉は千葉県富里(富郷の堰の近く)の、串揚げやさんにて飲んで食って語らって、へら師の本来の楽しみとは一味違う楽しい時間を過ごせました。