”助さん”さんコメントありがとうございます。
返信が遅れ大変に失礼いたしました、ごめんなさい。
”個室のベットで”とのこと、拙きそれを、駄文を、それでもなお”楽しみに”とのこと、本当にありがとうございます。
釣り場で過ごせる自身の健康や周辺環境を・・・鑑みた時に、兎角『当然』・『当たり前』などと思ってしまいがちですが、本当のところは「ラッキーや偶々の神様の気まぐれで、それができているのだ」ということを、”助さん”さんのおかれた厳しい境遇につくづく教えられます。
ご自愛のほど今後も倍旧のご厚誼をお願いいたします。
閑話休題、先日(5月GW)の大沼で、宿泊した宿の廊下(今度は老化ではありません)で、偶々同宿の若い方から「高杉さんですよね」と声を掛けられました。
「日研のJr大会の時に、振出し竿なのに穂先を抜かれて・・・、それを高杉さんがボートで回収してくれて・・・、覚えてますか?」とのことでありました。
アタシ正直にお答えしました、「ごめんなさい覚えていません」と、だって老人なんですもの、ただねその後自宅に帰って、「振出し竿なのに穂先を抜かれた」とのことは、なんとなく記憶によみがえりましたアタクシ時間差はやはり老人なんでありましょうとも。
パンツに仕舞ってから「あらっ」みたいな感じであります(まさに老人です)。
その話をMFG大会の前日に、やはり「日研のJr大会に出ていた」との御方と話す機会があり、「こんな話が有った」と話題に上げると、「高杉さんは世話好きだから、きっとボートの下りもした筈」と言われました。
まあ、おせっかいは私の欠点であることは間違いないのですが、他方では私らしさでもあると思っています。
特に若手(Jr諸君)の方々には、これまで声がけやお世話(ケッ!!大きなお世話だよ)をしてきたつもりですし、多分これからもし続けると思います。
長く釣りを続け、そこにどっぷりと身を置いてきた自身の行動で、もしも大きくなっても「あの時に声をかけて貰った」や「エサや仕掛けを作ってもらった」、だから今も「へら釣りをしている」なんてことが、ただの一件でもあるのなら、自身のへら鮒釣り人生は次の世代に何かを残せたことになりはしないかと考える今日この頃であります。
”助さん”さん今後もお付き合いのほどよろしくお願いいたしますのココロダー