・プレイヤー名:YK
・使用ブキ:モップリン
・ギア…スペ強メイン1サブ5、復活短縮メイン1サブ2、ステジャン、安全靴サブ1、ジャン短サブ1
・XP:2300程度
・ルール:エリア
どのような展開の試合が反省に適しているかわからないので1セット分全て載せます、長くなりますが一部だけでも見ていただけると嬉しいです
1試合目(コンブ、惨敗): R7W3-JRFT-5GJX-0JM2
2試合目(スメシ、負け): RNPR-C9H9-SR86-1FC5
3試合目(スメシ、勝ち): RCGD-WM7W-RRAU-R7U0
4試合目(コンブ、快勝): RABT-BVG7-NAGL-G83S
5試合目(スメシ、勝ち): RCS4-12AC-BK0D-LQHB
有利時に前に出て判定を押し付ける・打開時にエリアをサメで遅延する以外の行動がぼんやりとしていて安定しない感覚があるので、どのような動きを目指すべきか教えてもらえると助かります
初戦
良いところ無し
・初動で相手の位置がよくわからない+1落ちなのに中央に動いて1デス目
・中央制圧されてるのに中央から突っ込んで2デス目
・左のケルビンをどかしたいが勝てる対面ではないため迷っていたらナイスダマを避け損ねて3デス目
・ナイスダマ確認時点で下がるべきなのに前に出過ぎて4デス目
全体的に不利状況で良くない突っ込み方をしている+左のケルビンに対して有効打がなく何もできなかった
2試合目
・最初にエリアを取られてからの味方飛び→相手へ攻撃開始 の一連の動きが中途半端
飛ばずに正面から立て直すか飛ぶならもう少し様子見してから動くかのどっちか
・中盤に味方がラインを上げてないのに単騎で右凸→デスを繰り返している、突っ込まずに耐久すべき場面
中盤の連デスが悪すぎる、右から行くにしても死なずにヘイトを買うことに徹するほうが良かった
3試合目
・1デス目、Sブラ相手に登って戦いを挑もうとするのは無茶、味方に任せて敵陣に抜けたほうが良かったか(残りがSブラであることを確認できていなかった、イカランプを見れば確認できたはず)
・残り4分くらいで自陣に戻って塗っているが普通に敵陣を塗ってたほうが良さそう
・2デス目(3:30)、結果オーライではあったが周りの状況を未確認のままサメぶっぱしてデスは良くない
初動3落ちから耐えたのは良かったがところどころで雑
4試合目
・(4:20)明らかに左側に相手が固まっているのにそっちを見ずに正面にインクを飛ばすのは判断ミス
味方が強くてあまりやることがなかった感
5試合目
・(4:20)インク管理ができていない、エリア側に詰めるのはもっと回復してからで良い
・(3:55)倒せるかもと思って奥目にサメを撃っているが素直に当たってくれるわけがないので普通にエリア内で爆破で良かった気がする(結果的にヘイトを取れて良い感じにはなったが)
・(2:52)塗り不利人数不利のところに降りてしまいヤケクソ気味にサメぶっぱ→デス
カーリングに咄嗟に反応してしまったがサメを即撃ちする必要はないしそもそも降りなくて良い
・(2:20)右の段差裏をクリアリングすべき、同じ動き(段差登って奇襲)を2回やられている
・(2:00)うまくサメを合わされたので仕方ない気もするが、キューバンとタイミングを合わせられれば取れたかも
・(1:30〜)相手のサメを通さないよう前に出て止めたのは良かったが相手のモップを落とした時点で引いたほうがよさげ
最後は悪くないが中盤までに自分を起点に打開を通されている
リスクを負わずクリアリングするべきところを意識して抑えにあたるべき
ご自身で書いてることにヒントというかほぼ答えがあって、良くない突っ込み方をしている⇒なぜ良くない突っ込み方をしてしまっているのか?を深掘りしましょう。
見えてる敵に関しては十分に対処できてるのに対して、見えていない敵に対しての注意意識が甘いのが要因かなというのが自分の感想です。見えていない敵はいないものとして動いてる場面が結構あります。
見えてないものは対処できないの普通じゃね?と思うかもしれませんが
見えていないなら逆に視界外にいる(カメラの範囲外、壁裏、あるいは潜伏)と考えれば居場所をある程度絞ることができます。その中で”いてもらったら困る位置”、真横であったり高台にいる等のリスクを加味して行動しましょう。
余裕ある時にカメラを振って視認範囲を広げる、嫌な位置は先に塗ったりボム投げたりする、といったことでリスクを減らすのも有効です。
このへん少し気にしながら動くようにするだけでも安定感増すはずです。
特に第2試合、互いにサメが2つあるエリア戦
カウントを大きくリードされた段階で、サメでエリアを奪う戦法は放棄して下さい。相手にサメを被されて簡単に取り返されてを繰り返すだけで延々と辛い状況が続くだけです。サメでエリアを奪うのは相手のサメ持ちを倒してからでないと成立しません。
味方のスペシャルに合わせて自分はサメで相手陣の奥に突っ込んだりするなど、より攻撃的な手法で打開に関わりましょう。
強い行動であっても編成や状況にあわせて動き方を変えないとダメよってことです。こういう時にパッと戦い方を切り替えるのが大事。行動選択肢の幅を拡げるべし。
id変わっていますが木主です、アドバイスありがとうございます。
見えていない敵への意識が甘いというのは確かにそうで、改めて見直すと見えていない敵がどこにいるか分からない時に手癖で動いてやられていることが多いなと気付かされました。
そもそも「いてもらったら困る位置」がどこかすら分かっていないでやられることも多々あるので、ステージや場面ごとにその位置を把握するところから始めようと思います。
サメについては、ペナルティを付けて遅延して打開チャンスを延長しようという意図があった+今までのXP帯だと雑なエリアサメ凸からでも打開が割と通っていたので半ば甘えのように突っ込んでいたのですが、上を目指す以上は(待っていたらノックアウトされるとかならともかく)多少のカウントは捨ててでも味方を待って打開を通す意識を強めようと思います。