そもそもブキ偏差値ってブキの強さを評価する指標の一つってだけであって完全に主観を廃した指標ってわけではないんだけどな
使用率と平均XP自体は客観的なデータだけど、その二つから偏差値を計算する際に重みづけを感覚的に行ってる(ブログにもそう書いてある)時点でブキ偏差値自体には主観が入っている
ブキ偏差値は計算の際に若干使用率を重く見てるけど、人によっては平均XPを重く見ることもあるだろうし、その人から見たら使用率だけ高くて平均XPの低いブキは偏差値で表されてるより評価が低くなるだろうね
でもその人は統計学を理解してないわけではなくて単に評価の仕方が違うってだけ
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その指摘はおっしゃるとおりで、統計学に対する代表的な批判の一つだと思います。統計学はデータから妥当な推論をするための手法で、真の値は未知で主観的な仮定なくしては成り立たない分野です。重要なのはそこからの我々の解釈(ここでならもみじシューターは弱い)がどれほど妥当な推論なのかを感情ではなくデータに基づいて吟味することです。
補足:正規分布の性質や特定の条件を満たすデータ群で成り立つルール(定理)は多く見つかっており、確かに現実でも有用なケースは多いです。しかし、そのルールの前提事項が現実の解析対象の背景で必ず成立しているとは限らないのです。現実のデータで数学の方程式を解くかのような「完全に正しい」解析ができることはほぼありません。そのため、どこかの段階で人間が解釈をし、最終的には納得して受け入れなければなりません。
非常にいい指摘でしたので、長文でしたが、補足させていただきました。
個人的には、XPの方に重みを寄せた偏差値も見たいと思う
まぁ実際に検定やら分析やらまでは面倒だからやらないけど
大学の論文で散々やったのを思い出してしまうわ