ヴァリのコンセプトはスロラの軽快な横振りと、ダイナモの重い縦振りを併せ持った可変ブキ、ハイブリッドローラーだと思ってたけど
ヴァリが差別化を考える上で最も重視すべきは、可変ブキとしての縦横の差の大きさ(ヴァリはローラーで唯一縦横のインク消費量が別)。縦横のそれぞれがダイナモやスロラに近づくこと自体は問題じゃないし、縦横の差が際立ってれば画一化することはない
私が提案した縦振りのキル射程延長とインク消費の悪化はダイナモを模したものだが、それは縦をダイナモに寄せて重くすることで横との差を際立たせることが狙い(縦の調整後インク消費16%は横のインク消費8%のちょうど2倍)
横の単発火力をスロラ以上にしてインク消費を増やすのは、縦横の差を縮めて可変ブキとしての個性を潰すものだから反対。横振りはむしろインク消費軽減など軽くする方向に調整すべき(インク消費を横は7%、縦は14%にするなど)
またヴァリとワイドの塗りの違いは塗りの形状の差。ワイドが横振りで手前に大きな塗りを発生させるのに対し、ヴァリは縦振りで先端まで長く塗りを作る
ヴァリの縦振りは連続して使うことが多いというだけで、連射の遅さと単発塗りの大きさからして、該当するのは継続塗りでは無く瞬間塗り。それに縦振りを塗りのメイン手段としてるのはヴァリだけだから差別化は元々できてる
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