名前なし
2026/05/14 (木) 11:33:27
a6a39@86962
強いんだけどゲームデザイン的にはかなり問題が多いな。プレイが減ることでゲームが間延びするし、低速なプレイの代償であるスケール負けを自己補完してしまっているから、ひたすら遅くすることが最適解になりやすく判断の機会やメリハリが少ない。プレイの再現性が高すぎる。懐中時計はプレイを減らすことで得られるものが次ターンの手札=プレイを増やしやすくする権利だったから振り幅が大きくて良いデザインだった
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何言ってんのか全然分からん
わかるでしょ……
要約すると消極的なプレイをきわめて強く奨励するデザインになってしまっているということだよ
なってないでしょ。デッキが回る時はティアラなんて無視すればいい。無理ならティアラに頼ればいい。それだけ
そういうプレイももちろんできるけど、それはティアラ自体が持つ特性とは無関係だよ。例えば忍者レリックを持ちながらスキルをプレイし続けることもできるけど、それはスキルをプレイするモチベーションを忍者レリックが与えたからそうなるわけではないはずでしょ?それと同じこと
ティアラ取った瞬間から発動させるかさせないかのゲームになるんだから無関係ではない。
低速スケール重視のデッキを強くするレリックだと思うけど、それを勝ち筋にするデッキ構築があることがそこまで問題とは思わないな。これ取ったあとスケーリング手段かき集めて行くプレイで言うほど確実に勝てるかというと実験体とかソウルネクサスとかは普通に被弾し得るし、強力な選択肢を用意してくれるのはそれこそエンシェントレリックのあるべきところだと思う。
あくまでティアラ単体のデザインに疑問があるというだけで、全体で見たらこういうレリックもあってもいいというのは実際そう。個人的には強いアイテムにはリスクと前のめりなメリットをセットにして勇気に報いるデザインにして欲しい気持ちはあるけどね。極光の炎とかすごく良い
「俺は嫌い」なら全然いいんだけど「問題が多い」というのには同意できないかな。2枚縛りを活用するのに向かないデッキは多く、構築やプレイングで考えることは少なくない。極光は大好きだけど、それは安易に使える最強クラスのカードだからで、俺はティアラの方が面白いデザインと感じる。
これがネオボで出てくるならそうだろうけど3層エンシェントの提示率10%くらいの選択肢に何言ってるんだろう