チハ車を調べてたら架橋の話出てきた。チハ開発の時期の「甲車載式架橋器材」が最大16tまで、荒天時の安全マージンを考えて12tまでの対応、そして実際にチハは開発段階では12tまでに抑えて欲しいと要望が出つつ、最終的に15t級戦車になったと考えると確かに架橋も問題かもしれない。ただ、架橋という限られた要素だけで進化する戦車の性能に枷を付け続けるだろうか?と考えると疑問も無くはない。1941年に新耐重橋(10t橋・20t橋)というのが登場していて、新型中戦車のチヘ(17t級)は登場が遅れたとはいえ開発は1940年代初頭なので、架橋機材は必要に応じて戦車に合わせて新型が開発されていった可能性もあるかも。私見だけども…
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