名前なし
2025/07/12 (土) 18:46:40
28fd0@01143
日本の雷撃機、具体的には九七式三号や天山や銀河あたりは実際の雷撃時の速度はどれくらいと推定できるだろうか?というのも、5インチ級の高角砲の射程を大雑把に15000mとして、直線距離で雷撃機が300km/hで飛べば3分、450km/hなら2分で突っ切れるんだなーと計算してたんだが、これは実際の飛行で可能な数値だろうか?公式の最高速度の数値は魚雷・爆弾は積まずに水平飛行した場合だろうから、重い雷装状態だが緩降下で加速を続けられる実際の雷撃の状態だと、条件が相反するから微妙に推測がしづらい。
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九一式魚雷は昭和15年の改二で200kt(370km/h)対応、昭和17年に改三で245kt(453km/h)、その後も天山の為に290kt(537km/h)対応、銀河の為に350kt(648km/h)と高速雷撃に合わせていってるけど、実際の雷撃だと400キロとか500キロとか出るんだろうか?一応、手元の丸メカだと搭乗員座談会で『九七艦攻は180ノット程度しか出ない感じだが天山は220ノットで雷撃できるから良い』とは書いてあるが、実際の感覚としてはその辺りなんだろうかと思う一方で、魚雷の側の対応数値とかけ離れてるなと疑問もあり…安全マージンで実際の速度よりも上まで対応させてるんだとは思うけども。
航空魚雷を雷撃機の最高速度に対応させろって話は運用側の横空から出てるので少なくとも現場は最高速度で撃つ腹積もり。例えばレンネル島沖海戦だと一式陸攻が205~220ktで最高速度の8~9割は出して雷撃してるから最高速度付近での雷撃は実戦でもやるレベルだったっぽいね。
魚雷の発射諸元(気速や高度)は機体ごとに決まっていてそれにそって運用しているものの、実際は規定より高速・低高度で発射している事が多かったはずです。
返信遅れてスマヌ やはり現場感覚だとかなり速くて低いんだな。というか一式陸攻の時点でも既に天山なみの高速雷撃はできるのか…