DMMの陸自インタビューでプレイした自衛官がサーマルの解像度に対して「実車はもっと良いんですがね」とか言ってた気がする
このコメで思ったが、惑星だと第1世代~と一括りにされてるが製造国によって解像度とかピンからキリまであるのだろうな
考えてみれば当然の話だね。作っているメーカーの技術が影響してくるのだから。
何なら(サーマルじゃないけど)日本製の無線をほぼそのまま積んでた米軍機とかいたような(昨日か一昨日見たんだけど何だったかな…)
自衛隊でいう第X世代って、あくまで自衛隊基準であって国際基準じゃないんですよね。第1世代主力戦車と言っている61式戦車は世界基準でいえば戦中の中戦車ですし、第2世代主力戦車と言っている74式戦車は第2.5世代、第3世代主力戦車の90式戦車も文献によっては第3.5世代と表現していたりします。なので、当時の技術力や現役搭乗員の証言から考察すると、少なくとも世界基準で第2世代の赤外線画像暗視装置が搭載されている可能性が高いのではないでしょうか。
サーマルがもうちょいいいの積まれてそうってのはわかるけども、90mm砲積んだ戦中中戦車なんていたか……?それに74がT-72と同格で90が10と同世代ってのは流石にメジャーな言説とは言えねぇだろ
74式と90式に関しては完全に同意するけどパーシングは戦中ではある(まぁ戦中では重戦車)と85mmクラスならT-34がいるね。
駆逐戦車にはなるけど、M36ジャクソンもギリギリ戦中に間に合ったらしい。装甲厚とか機動性を考えると61式に近い...かも。後は90ミリ砲と微妙にズレるけど、ソ連ならT-34-85とか
採用例が重戦車のM26と駆逐戦車のM36で、近しいのが90mmM3より劣るスペックのT-34-85なんじゃ、やっぱり61式は戦中中戦車ってスペックではないじゃんか まあ朝鮮戦争クラスの中戦車ではあるかもしれん
今のところサーマルの解像度は1,2,2+,3,3+の5段階で分かれてるらしいけどこれに1+でも追加して6段階にするぐらいが良い塩梅でないかな。解像度自体は少し落ちてるのに画像処理アルゴリズムとデジタル信号の処理性能が良いのでより鮮明なイメージを出力します、とかゲームじゃ追いきれないだろうし。
英語の攻略サイトをチラ見してた感じだと500×300、800×600、1200×800の3段階な印象だっけど、5段階に分かれてたのか
WTだと低画質と高画質の違いくらいしかわからん……1が低画質で2と3が高画質なイメージ
低画質でも倍率高けりゃいいのにほぼ固定だし ほんとに1990年とは思えない出来なんだよね
↑いや、WarThunder内では1990年とか関係なく各世代の倍率は固定では?……まさかとは思うが、実際に自衛隊が運用してる90式戦車のことを指して言ってたりする?
いうて90年はEMES-15やGen1 TISの時代でいわゆる第二世代のサーマルサイトは米軍でも2001年のM1A2SEPからなので比較的後発組とはいえ90式だけが世代を超えたレベルのFLIRシステムを持ってたとは考えずらいんだよね
三菱電機は1980年代に赤外線検出に用いられるFocal-Plane-Arrayの技術で世界をリードしていたんですよ。この技術は第2世代赤外線画像装置に用いられているものです。三菱電機が自衛隊を差し置いて米軍へ先に納入しますかね?
俺はただのミリタリーオタクなんでその技術がどうとかはイマイチピンと来ないのだが仮に90年に三菱電機が第二世代相当のを実用化できていたとするならばヒューズ社やタレス社が目をつけて三菱電機と部品供給契約→割と早い段階での普及という流れになりそうだと思ったんだが例に挙げたアメリカみたいに10年もかかるものなんだろうか?
まだ軍用に使える段階(あんまり故障しないとか)に達して居なかった説、90式の開発時(1979年〜89年あたり)はまだ技術が成熟していなかった(実用化までもう少しとか)説、値段が高いから90式には見送られた説...と、まぁ色々と理由は考えられるような気はする
90式向けのFLIRセンサ、前81式実装の頃に結構調べたんだけど、確かゲーム内の第1世代より解像度低いっぽいな?みたいな結論だった記憶がある。知り合いの90乗りは画素数はともかくもっと環境ノイズで見にくいって言ってたな
10式が中赤外カメラを採用しているから中赤外で考えると、83年でMelcoとTDRIで256x256、87年でMelcoが512x512、91年で1040x1040を開発してる
>> 10038実用化を含めて世界をリードしていましたけどね。 >> 10039本当に解像度が第1世代より低いなら、枝のいう自衛官は保全上、嘘を言っていたんですかね?
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このコメで思ったが、惑星だと第1世代~と一括りにされてるが製造国によって解像度とかピンからキリまであるのだろうな
考えてみれば当然の話だね。作っているメーカーの技術が影響してくるのだから。
何なら(サーマルじゃないけど)日本製の無線をほぼそのまま積んでた米軍機とかいたような(昨日か一昨日見たんだけど何だったかな…)
自衛隊でいう第X世代って、あくまで自衛隊基準であって国際基準じゃないんですよね。第1世代主力戦車と言っている61式戦車は世界基準でいえば戦中の中戦車ですし、第2世代主力戦車と言っている74式戦車は第2.5世代、第3世代主力戦車の90式戦車も文献によっては第3.5世代と表現していたりします。なので、当時の技術力や現役搭乗員の証言から考察すると、少なくとも世界基準で第2世代の赤外線画像暗視装置が搭載されている可能性が高いのではないでしょうか。
サーマルがもうちょいいいの積まれてそうってのはわかるけども、90mm砲積んだ戦中中戦車なんていたか……?それに74がT-72と同格で90が10と同世代ってのは流石にメジャーな言説とは言えねぇだろ
74式と90式に関しては完全に同意するけどパーシングは戦中ではある(まぁ戦中では重戦車)と85mmクラスならT-34がいるね。
駆逐戦車にはなるけど、M36ジャクソンもギリギリ戦中に間に合ったらしい。装甲厚とか機動性を考えると61式に近い...かも。後は90ミリ砲と微妙にズレるけど、ソ連ならT-34-85とか
採用例が重戦車のM26と駆逐戦車のM36で、近しいのが90mmM3より劣るスペックのT-34-85なんじゃ、やっぱり61式は戦中中戦車ってスペックではないじゃんか まあ朝鮮戦争クラスの中戦車ではあるかもしれん
今のところサーマルの解像度は1,2,2+,3,3+の5段階で分かれてるらしいけどこれに1+でも追加して6段階にするぐらいが良い塩梅でないかな。解像度自体は少し落ちてるのに画像処理アルゴリズムとデジタル信号の処理性能が良いのでより鮮明なイメージを出力します、とかゲームじゃ追いきれないだろうし。
英語の攻略サイトをチラ見してた感じだと500×300、800×600、1200×800の3段階な印象だっけど、5段階に分かれてたのか
WTだと低画質と高画質の違いくらいしかわからん……1が低画質で2と3が高画質なイメージ
低画質でも倍率高けりゃいいのにほぼ固定だし ほんとに1990年とは思えない出来なんだよね
↑いや、WarThunder内では1990年とか関係なく各世代の倍率は固定では?……まさかとは思うが、実際に自衛隊が運用してる90式戦車のことを指して言ってたりする?
いうて90年はEMES-15やGen1 TISの時代でいわゆる第二世代のサーマルサイトは米軍でも2001年のM1A2SEPからなので比較的後発組とはいえ90式だけが世代を超えたレベルのFLIRシステムを持ってたとは考えずらいんだよね
三菱電機は1980年代に赤外線検出に用いられるFocal-Plane-Arrayの技術で世界をリードしていたんですよ。この技術は第2世代赤外線画像装置に用いられているものです。三菱電機が自衛隊を差し置いて米軍へ先に納入しますかね?
俺はただのミリタリーオタクなんでその技術がどうとかはイマイチピンと来ないのだが仮に90年に三菱電機が第二世代相当のを実用化できていたとするならばヒューズ社やタレス社が目をつけて三菱電機と部品供給契約→割と早い段階での普及という流れになりそうだと思ったんだが例に挙げたアメリカみたいに10年もかかるものなんだろうか?
まだ軍用に使える段階(あんまり故障しないとか)に達して居なかった説、90式の開発時(1979年〜89年あたり)はまだ技術が成熟していなかった(実用化までもう少しとか)説、値段が高いから90式には見送られた説...と、まぁ色々と理由は考えられるような気はする
90式向けのFLIRセンサ、前81式実装の頃に結構調べたんだけど、確かゲーム内の第1世代より解像度低いっぽいな?みたいな結論だった記憶がある。知り合いの90乗りは画素数はともかくもっと環境ノイズで見にくいって言ってたな
10式が中赤外カメラを採用しているから中赤外で考えると、83年でMelcoとTDRIで256x256、87年でMelcoが512x512、91年で1040x1040を開発してる
>> 10038実用化を含めて世界をリードしていましたけどね。
>> 10039本当に解像度が第1世代より低いなら、枝のいう自衛官は保全上、嘘を言っていたんですかね?