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10式APと93式APの重さが分からなかったからドイツ砲弾にはなっちゃうけど、120ミリDM53が約21kgで105ミリDM33が約19kg(どちらも装薬と装弾筒込みの重さ?)らしいから、105ミリ砲弾って軽いっちゃ軽いけどそこまで変わらないらしいんだよね。16式はどっちかというと120ミリ砲を搭載した場合の反動やらバランスやらが大変だから105ミリ砲にしようとか、搭載弾薬数とか、もしくは120ミリ砲の生産ラインを増やすのが難しいから105ミリ砲の生産ラインを流用することにした...みたいな感じな気はする。証拠とか根拠は無いけど... 追記:16式の仮想敵って上陸して来た歩兵やBMPみたいな装甲車、つまり非MBTで、「MBTの相手をするのは10式にさせるから105ミリ砲でも充分だろう、120ミリよりはお手軽だし」みたいな判断だったのかなぁ?「牛刀で兎をさばく」みたいな...