この前のアプデでいくつかのMBT達に主砲ターレット部分の乗員バスケットみたいなモジュール追加されてるけど10式は未実装なんだがこれも防御力とか加圧耐性に関係あるのかな…
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この前のアプデでいくつかのMBT達に主砲ターレット部分の乗員バスケットみたいなモジュール追加されてるけど10式は未実装なんだがこれも防御力とか加圧耐性に関係あるのかな…
10式は以前から加圧で撃破されやすかったんですよねぇ。HEATFSには「HEATとしての貫通力」と「HEATの加圧の貫通力」の2つがあるのですが、「HEATの加圧の貫通力」はソ連MBTなら33.4ミリ、西側MBTなら26ミリ〜28ミリくらいなんですよね。西側MBT(エイブラムス、レオ2、ルクレール、アリエテ)は首元の装甲は30ミリくらいあるのでHEATFSの加圧で撃破されにくいのですが、10式は首元の装甲が25ミリなので、ギリギリHEATの加圧の貫通力が上回っていて、それが原因で10式はHEATの加圧で倒されることがあるのです...
加圧とかガバシステム辞めてほしいよなぁ。
ほんとだ… 50mmのターレットリングではなくて操縦手部分の首元25mmを抜かれてますねコレ… ルクレールその他西側MBTは首元30mm以上だから耐えてた訳か… 追記:「HEATの加圧の貫通力」というのは、ゲーム内の「装甲貫徹力26.5mm - HE弾(榴弾)の破片」といった表示の値ですかね?

細かく書くのがめんどくさくて加圧の貫通力と書いてしまいましたが、正確には木さんがおっしゃるとおりです。テキトーに書いてしまった... 榴弾系の砲弾はHE弾の破片の貫通力、徹甲弾系の場合は運動エネルギーの貫通力が戦車の装甲よりも高く、なおかつ爆薬量が一定の量を超えると加圧判定になるようです。(だいたい180グラムくらいの爆薬量が基準?)